前に戻る 【ゼパニヤ書1章1節】

アモンの子こユダの王わうヨシヤの世よにゼパニヤに臨のぞめるヱホバの言ことば ゼパニヤはクシの子こ クシはゲダリアの子こ ゲダリアはアマリヤの子こ アマリヤはヒゼキヤの子こなり
The word of the LORD which came unto Zephaniah the son of Cushi, the son of Gedaliah, the son of Amariah, the son of Hizkiah, in the days of Josiah the son of Amon, king of Judah.


in the days
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンの子こユダの王わうヨシヤの時ときすなはちその治世よの十三年ねんにヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり
〔エレミヤ記25章3節〕
3 ユダの王わうアモンの子こヨシヤの十三年ねんより今日こんにちにいたるまで二十三年ねんのあひだヱホバの言ことば我われにのぞめり我われこれを汝等なんぢらに吿つげ頻󠄃しきりにこれを語かたりしかども汝なんぢらきかざりし
word
〔エゼキエル書1章3節〕
3 時ときにカルデヤ人びとの地ちに於おいてケバル河がはの邊󠄎ほとりにてヱホバの言ことば祭司さいしブシの子こエゼキエルに臨のぞめりヱホバの手てかしこにて彼かれの上うへにあり
〔ホセア書1章1節〕
1 これユダの王わうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よイスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアムの世よにベエリの子こホセアに臨のぞめるヱホバの言ことばなり
〔テモテ後書3章16節〕
16 聖󠄃書せいしょはみな神󠄃かみの感動かんどうによるものにして敎誨をしへと譴責いましめと矯正けうせいと義ぎを薰陶くんたうするとに益󠄃えきあり。
〔ペテロ後書1章19節〕
19 斯かくて我われらが有󠄃もてる預言よげんの言ことばは堅かたうせられたり。汝なんぢ等らこの言ことばを暗󠄃くらき處ところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあけ明星みゃうじゃうの汝なんぢらの心こゝろの中うちにいづるまで顧󠄃かへりみるは善よし。

前に戻る 【ゼパニヤ書1章2節】

ヱホバ言いひたまふ われ地ちの面おもてよりすべての物ものをはらひのぞかん
I will utterly consume all things from off the land, saith the LORD.


I will, etc.
無し
land
無し
utterly
〔列王紀略下22章16節〕
16 ヱホバかく言いふ我われユダの王わうが讀よみたるかの書ふみの一切すべての言ことばにしたがひて災害󠄅わざはひをこの處ところと此こゝにすめる民たみに降󠄄くださんとす
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきその手てに作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我われを怒いからするなり是故このゆえに我われこの處ところにむかひて怒いかりの火ひを發はつす是これは滅きえざるべし
〔歴代志略下36章21節〕
21 是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔エレミヤ記6章8節〕
8 ヱルサレムよ汝なんぢ訓戒いましめをうけよ然しからざれば我わが心こゝろ汝なんぢをはなれ汝なんぢを荒蕪あれちとなし住󠄃すむ人ひとなき地ちとなさん
〔エレミヤ記6章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ彼かれらは葡萄ぶだうの遺󠄃餘のこりを摘つみとるごとくイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものを摘つみとらん汝なんぢ葡萄ぶだうを摘取者󠄃つみとるもののごとく屢しば〳〵手てを筐かごに入いるべし
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕
8 ヱホバかくいひたまへり我われユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムの人ひとの遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものとを此この惡あしくして食󠄃くらはれざる惡あしき無花果いちぢくのごとくになさん~(10) われ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをかれらの間うちにおくりて彼かれらをしてわが彼かれらとその先祖󠄃せんぞにあたへし地ちに絕たゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我われ彼かれらに命めいじて此この邑まちに歸かへらしめん彼かれらこの邑まちを攻せめて戰たゝかひ之これを取とり火ひをもて焚やくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵を住󠄃すむ人ひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記36章29節〕
29 汝なんぢまたユダの王わうヱホヤキムに吿つげよヱホバかくいふ汝なんぢかの卷物まきものを焚やきていへり汝なんぢ何いかなれば此この卷物まきものに錄しるしてバビロンの王わう必かならず來きたりてこの地ちを滅ほろぼし此こゝに人ひとと畜けものを絕たやさんと云いひしやと
〔エゼキエル書33章27節~33章29節〕
27 汝なんぢかれらに斯かく言いふべし主しゆヱホバかく言いふ我われは活いくかの荒場あれあとに居をる者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん野のの表おもてにをる者󠄃ものをば我われ獸けものにあたへて噬くらはしめん要󠄃害󠄅えうがいと洞穴󠄄ほらとにをる者󠄃ものは疫病えきびやうに死しなん~(29) 彼かれらが行おこなひたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために我われその國くにを全󠄃まつたく荒あらさん時ときに彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔ミカ書7章13節〕
13 その日ひ地ちはその居民きよみんの故ゆゑによりて荒あれはつべし 是これその行爲おこなひの果報くわはうなり

前に戻る 【ゼパニヤ書1章3節】

われ人ひとと獸畜けものをほろぼし空󠄃そらの鳥とり 海󠄃うみの魚うをおよび躓礙つまづきになる者󠄃ものと惡あく人にんとを滅ほろぼさん 我われかならず地ちの面おもてより人ひとをほろぼし絕たゝん ヱホバこれを言いふ
I will consume man and beast; I will consume the fowls of the heaven, and the fishes of the sea, and the stumblingblocks with the wicked; and I will cut off man from off the land, saith the LORD.


and I
〔エゼキエル書14章13節~14章21節〕
13 人ひとの子こよ國くにもし悖もとれる事ことをおこなひて我われに罪つみを犯をかすことあり我われ手てをその上うへに伸のべて其その杖つゑとたのむところのパンを打碎うちくだき饑󠄃饉ききんを之これにおくりて人ひとと畜けものとをその中うちより絕たつことある時ときには~(21) 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
〔エゼキエル書15章6節~15章8節〕
6 是故このゆえに主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ森もりの樹きの中うちなる葡萄ぶだうの樹きを火ひになげいれて焚やく如ごとくにヱルサレムの民たみをも然しかするなり~(8) 彼等かれら悖逆󠄃もとれる事ことをおこなひしに由よりて我われかの地ちを荒地あれちとなすべし主しゆヱホバこれを言いふ
consume man
〔エレミヤ記4章23節~4章29節〕
23 われ地ちを見みるに形かたちなくして空󠄃むなしくあり天てんを仰あふぐに其處そこに光ひかりなし~(29) 邑まちの人ひとみな騎兵きへいと射󠄂者󠄃いての咄喊さけびのために逃󠄄にげて叢林もりにいり又󠄂また岩いはの上うへに升のぼれり邑まちはみな棄すてられて其處そこに住󠄃すむ人ひとなし
〔エレミヤ記12章4節〕
4 いつまでこの地ちは哭なげきすべての畑はたけの蔬菜󠄄あをものは枯かれをるべけんやこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものの惡あくによりて畜獸けものと鳥とりは滅ほろぼさる彼かれらいふ彼かれは我われらの終󠄃をはりをみざるべしと
〔ホセア書4章3節〕
3 このゆゑにその地ちうれひにしづみ之これにすむものはみな野ののけもの空󠄃そらのとりとともにおとろへ海󠄃うみの魚うをもまた絕たえはてん
stumbling~blocks
〔イザヤ書27章9節〕
9 斯かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これに因よりてむすぶ果みは罪つみをのぞくことをせん 彼かれは祭壇さいだんのもろもろの石いしを碎くだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔エゼキエル書7章19節〕
19 彼等かれらその銀ぎんを街ちまたにすてん其その金きんはかれらに塵芥あくたのごとくなるべしヱホバの怒いかりの日ひにはその金銀きんぎんもかれらを救すくふことあたはざるなり是等これらはその心魂たましひを滿足まんぞくせしめず其その腹はらを充みたさず唯たゞ彼等かれらをつまづかせて惡あくにおとしいるる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書14章3節~14章7節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや~(7) 凡すべてイスラエルの家いへおよびイスラエルに寓やどるところの外國人ことくにびと若もしわれを離はなれてその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ其その面かほの前󠄃まへに罪つみに陷おちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやに來きたりその心こゝろのままに我われに求もとむる時ときは我われヱホバわが心こゝろのままにこれに應こたふべし
〔エゼキエル書44章12節〕
12 彼等かれらその偶像󠄃ぐうざうの前󠄃まへにて民たみに事つかヘイスラエルの家いへを礙つまづかせて罪つみにおちいらしめたるが故ゆゑに主しゆヱホバ言いふ我われ手てをあげて彼かれらを罰ばつし彼かれらをしてその罪つみを蒙かうむらしめたり
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらを授たすけじ我われらは馬むまに騎のらじまたふたゝび我儕われらみづからの手てにて作つくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりと言いはじ孤兒みなしごは爾なんぢによりて憐憫あはれみを得うべければなりと
〔ホセア書14章8節〕
8 エフライムはいふ我われまた偶像󠄃ぐうざうと何なにのあづかる所󠄃ところあらんやと我われこれに應こたへたり我われかれを顧󠄃かへりみん我われは蒼翠󠄄みどりの松󠄃まつのごとし汝なんぢわれより果みを得えん
〔ミカ書5章11節~5章14節〕
11 汝なんぢの國くにの邑々まち〳〵を絕たやし汝なんぢの一切すべての城󠄃しろをことごとく圮くづさん~(14) 我われまた汝なんぢのアシラ像󠄃ざうを汝なんぢの中うちより拔ぬきたふし汝なんぢの邑々まち〳〵を滅ほろぼさん
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ地ちより偶像󠄃ぐうざうの名なを絕たちのぞき重かさねて人ひとに記憶おぼえらるること無なからしむべし我われまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれの靈れいを地ちより去さらしむべし
〔マタイ傳23章39節〕
39 われ汝なんぢらに吿つぐ「讃ほむべきかな、主しゅの名なによりて來きたる者󠄃もの」と、汝なんぢ等らのいふ時ときの至いたるまでは、今いまより我われを見みざるべし』
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されど我われなんぢに責せむべき一二いちにの事ことあり、汝なんぢの中うちにバラムの敎をしへを保たもつ者󠄃ものどもあり、バラムはバラクに敎をしへ、彼かれをしてイスラエルの子孫しそんの前󠄃まへに躓物つまづきを置おかしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。

前に戻る 【ゼパニヤ書1章4節】

我われユダとエルサレムの一切すべての居民きよみんとの上うへに手てを伸のべん 我われ この處ところよりかの漏もれのこれるバアルを絕たちケマリムの名なを祭司さいしと與ともに絕たち
I will also stretch out mine hand upon Judah, and upon all the inhabitants of Jerusalem; and I will cut off the remnant of Baal from this place, and the name of the Chemarims with the priests;


stretch
〔出エジプト記15章12節〕
12 汝なんぢその右みぎの手てを伸のべたまへば地ちかれらを呑のむ
〔列王紀略下21章13節〕
13 我われサマリヤを量はかりし繩󠄂なはとアハブの家いへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこし人ひとが皿さらを拭ぬぐひこれを拭ぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムを拭ぬぐひさらん
〔イザヤ書14章26節〕
26 これは全󠄃地ぜんちのことにつきて定さだめたる謀略はかりごとなり 是これはもろもろの國くにのうへに伸のばしたる手てなり
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへり誰たれかこれを破やぶることを得えんや その手てをのばしたまへり誰たれかこれを押返󠄄おしかへすことを得えんや
the Chemarims
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンの犢こうしの故ゆゑによりて戰慄をののかんその民たみとこれを悅よろこぶ祭司さいし等たちはその榮さかえのうせたるが爲ためになげかん
the remnant
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくして王わう祭司さいしの長をさヒルキヤとその下したにたつところの祭司さいし等たちおよび門守かどもり等らに命めいじてヱホバの家いへよりしてバアルとアシラと天てんの衆群しうぐんとの爲ために作つくりたる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはと執とりいださしめヱルサレムの外そとにてキデロンの野のにこれを燒やきその灰󠄃はひをベテルに持もちゆかしめ
〔列王紀略下23章5節〕
5 又󠄂またユダの王等わうたちが立たててユダの邑々まち〳〵とヱルサレムの四圍󠄃まはりなる崇邱たかきところに香かうをたかしめたる祭司さいし等らを廢はいしまたバアルと日月󠄃じつげつ星せい宿しゆくと天てんの衆群しうぐんとに香かうを焚たく者󠄃等ものどもをも廢はいせり
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルの壇だんを己おのれの前󠄃まへにて毀こぼたしめ其その上うへに立たてる日ひの像󠄃ざうを斫きりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざう鑄しゆ像󠄃ざうを打うち碎くだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これらに犧牲いけにへを献さゝげし者󠄃等ものどもの墓はかの上うへに其それを撒まきちらし

前に戻る 【ゼパニヤ書1章5節】

また屋上やのうへにて天てんの衆軍しうぐんを拜をがむ者󠄃ものヱホバに誓ちかひを立たてて拜をがみながらも亦またおのれの王わうを指さして誓ちかふことをする者󠄃もの
And them that worship the host of heaven upon the housetops; and them that worship and that swear by the LORD, and that swear by Malcham;


Malcham
〔列王紀略上11章33節〕
33 其そは彼等かれら我われを棄すててシドン人びとの神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵の神󠄃かみモロクを拜をがみ其その父󠄃ちゝダビデの如ごとくわが道󠄃みちに步あゆみてわが目めに適󠄄かなふ事ことわが法のりとわが律例さだめを行おこなはざればなり
〔アモス書5章26節〕
26 かへつて汝なんぢらは汝なんぢらの王わうシクテを負󠄅になひ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうキウンを負󠄅になへり 是これ即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみとする星ほしにして汝なんぢらの自みづから造󠄃つくり設まうけし者󠄃ものなり
Milcom
〔アモス書5章26節〕
26 かへつて汝なんぢらは汝なんぢらの王わうシクテを負󠄅になひ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうキウンを負󠄅になへり 是これ即すなはち汝なんぢらの神󠄃かみとする星ほしにして汝なんぢらの自みづから造󠄃つくり設まうけし者󠄃ものなり
and that
〔申命記10章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれ之これに事つかへこれに附つき從したがひその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブの家いへよなんぢら之これをきけ 汝なんぢらはイスラエルの名なをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバの名なによりて誓ちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつ汝なんぢは眞󠄃實まことと正直なほきと公󠄃義ただしきとをもてヱホバは活いくと誓ちかはんさらば萬國ばんこくの民たみは彼かれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけ彼かれによりて誇ほこるべし
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよ汝なんぢ淫行いんかうをなすともユダに罪つみを犯をかさする勿なかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンに上のぼるなかれヱホバは活いくと曰いひて誓ちかふなかれ
and them
〔列王紀略上18章21節〕
21 時ときにエリヤ總󠄂すべての民たみに近󠄃ちかづきて言いひけるは汝等なんぢら何時いつまで二ふたつの物ものの間あひだにまよふやヱホバ若もし神󠄃かみならば之これに從したがへされどバアル若もし神󠄃かみならば之これに從したがへと民たみは一ひと言ことも彼かれに答こたへざりき
〔列王紀略下17章33節〕
33 斯かくその人々ひと〴〵ヱホバを敬うやまひたりしが亦またその携たづさへ出いだされし國々くに〴〵の風俗ならはしにしたがひて自己おのれ自己おのれの神󠄃々かみ〴〵に事つかへたり
〔列王紀略下17章41節〕
41 偖さてこの國々くに〴〵の民たみは斯かくヱホバを敬うやまひまたその雕きざめる像󠄃ざうに事つかへたりしがその子こも孫まごも共ともに然しかりその先祖󠄃せんぞのなせしごとくに今日こんにちまでも然しかなすなり
〔マタイ傳6章24節〕
24 人ひとは二人ふたりの主しゅに兼󠄄かね事つかふること能あたはず、或あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれを愛あいし、或あるひは、これに親したしみ、かれを輕かろしむべければなり。汝なんぢら神󠄃かみと富とみとに兼󠄄かね事つかふること能あたはず。
by the LORD
〔イザヤ書44章5節〕
5 ある人ひとはいふ我われはヱホバのものなりと ある人ひとはヤコブの名なをとなへん ある人ひとはヱホバの有󠄃ものなりと手てにしるしてイスラエルの名なをなのらん
〔イザヤ書45章23節〕
23 われは己おのれをさして誓ちかひたり この言ことばはただしき口くちよりいでたれば反かへることなし すべての膝ひざはわがまへに屈かがみ すべての舌したはわれに誓ちかひをたてん
〔ロマ書14章11節〕
11 錄しるして 『主しゅいひ給たまふ、我われは生いくるなり、 凡すべての膝ひざは、わが前󠄃まへに屈かゞみ、 凡すべての舌したは、神󠄃かみを讃ほめ稱󠄄たゝへん』とあり。
〔イザヤ書44章5節〕
5 ある人ひとはいふ我われはヱホバのものなりと ある人ひとはヤコブの名なをとなへん ある人ひとはヱホバの有󠄃ものなりと手てにしるしてイスラエルの名なをなのらん
〔イザヤ書45章23節〕
23 われは己おのれをさして誓ちかひたり この言ことばはただしき口くちよりいでたれば反かへることなし すべての膝ひざはわがまへに屈かがみ すべての舌したはわれに誓ちかひをたてん
〔ロマ書14章11節〕
11 錄しるして 『主しゅいひ給たまふ、我われは生いくるなり、 凡すべての膝ひざは、わが前󠄃まへに屈かゞみ、 凡すべての舌したは、神󠄃かみを讃ほめ稱󠄄たゝへん』とあり。
swear by
〔ヨシュア記23章7節〕
7 汝なんぢらの中間なかに遺󠄃のこりをる是等これらの國人くにびとの中なかに往󠄃ゆくなかれ彼かれらの神󠄃かみの名なを唱となふるなかれ之これを指さして誓ちかはしむる勿なかれ又󠄂またこれに事つかへこれを拜をがむなかれ
worship
〔列王紀略下23章12節〕
12 またユダの王等わうたちがアハズの桜らうの屋背やねにつくりたる祭壇さいだんとマナセがヱホバの家いへの兩ふたつの庭󠄄にはにつくりたる祭壇さいだんとは王わうこれを毀こぼちこれを其處そこより取とりくづしてその碎片くだけをキデロン川がはになげ捨󠄃すてたり
〔エレミヤ記19章13節〕
13 且かつヱルサレムの室いへとユダの王等わうたちの室いへはトペテの處ところのごとく汚けがれん其そは彼かれらすべての室いへの屋蓋やねのうへにて天てんの衆群しうぐんに香かうをたき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそげばなり
〔エレミヤ記32章29節〕
29 この邑まちを攻せむるところのカルデヤ人びときたり火ひをこの邑まちに放はなちて之これを焚やかん屋蓋やねのうへにて人ひとがバアルに香かうを焚たき他ほかの神󠄃かみに酒さけをそそぎて我われを怒いからせしその屋いへをも彼かれら亦また焚やかん

前に戻る 【ゼパニヤ書1章6節】

ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん
And them that are turned back from the LORD; and those that have not sought the LORD, nor inquired for him.


and those
〔詩篇10章4節〕
4 あしき人ひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと 凡すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇14章2節〕
2 ヱホバ天てんより人ひとの子こをのぞみみて悟さとるもの神󠄃かみをたづぬる者󠄃ものありやと見みたまひしに
〔詩篇14章3節〕
3 みな逆󠄃そむきいでてことごとく腐くされたり 善ぜんをなすものなし一人ひとりだになし
〔イザヤ書43章22節〕
22 然しかるにヤコブよ汝なんぢわれを呼よびたのまざりき イスラエルよ汝なんぢわれを厭いとひたり
〔ホセア書7章7節〕
7 かれらはみな爐ろのごとくに熱ねつしてその審士さばきびとをやくそのもろもろの王わうはみな仆たふるかれらの中なかには我われをよぶもの一人ひとりだになし
〔ロマ書3章11節〕
11 聰さとき者󠄃ものなく、 神󠄃かみを求もとむる者󠄃ものなし。
〔ヘブル書2章3節〕
3 我われら斯かくのごとき大おほいなる救すくひを等閑なほざりにして爭いかでか遁󠄅のがるることを得えん。この救すくひは初はじめ主しゅによりて語かたり給たまひしものにして、聞ききし者󠄃ものども之これを我われらに確かたうし、
turned
〔サムエル前書15章11節〕
11 我われサウルを王わうとなせしを悔󠄃くゆ其そは彼かれ背そむきて我われにしたがはずわが命めいをおこなはざればなりとサムエル憂うれへて終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔詩篇36章3節〕
3 その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああ罪つみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅おふたみ 惡あくをなす者󠄃もののすゑ 壞やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどり之これをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記2章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや
〔エレミヤ記3章10節〕
10 此この諸󠄃もろ〳〵の事ことあるも仍なほ其その悖もとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもて我われにかへらず僞いつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記15章6節〕
6 ヱホバいひたまふ汝なんぢわれをすてたり汝なんぢ退󠄃しりぞけり故ゆゑにわれ手てを汝なんぢのうへに伸のべて汝なんぢを滅ほろぼさんわれ憫あはれみに倦うめり
〔エゼキエル書3章20節〕
20 又󠄂また義人ただしきひとその義事ただしきことをすてて惡あくを行おこなはんに我われ躓礙つまづくものをその前󠄃まへにおかば彼かれは死しぬべし汝なんぢかれを警いましめざれば彼かれはその罪つみのために死しにてそのおこなひし義ただしき事ことを記おぼゆる者󠄃ものなきにいたらん然されば我われその血ちを汝なんぢの手てに要󠄃もとむべし
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよ汝なんぢ淫行いんかうをなすともユダに罪つみを犯をかさする勿なかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンに上のぼるなかれヱホバは活いくと曰いひて誓ちかふなかれ
〔ホセア書4章16節〕
16 イスラエルは頑󠄂强かたくななる牛うしのごとくに頑󠄂强かたくななり今いまヱホバ恙羊こひつじをひろき野のにはなてるが如ごとくして之これを牧やしなはん
〔ホセア書11章7節〕
7 わが民たみはともすれば我われにはなれんとする心こゝろあり人ひとこれを招まねきて上かみに在あるものに屬つかしめんとすれども身みをおこすもの一人ひとりだになし
〔ヘブル書10章38節〕
38 我われに屬つける義人ぎじんは、信仰しんかうによりて活いくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わが心こゝろこれを喜よろこばじ』
〔ヘブル書10章39節〕
39 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書2章18節~2章22節〕
18 彼かれらは虛むなしき誇ほこりをかたり、迷󠄃まよひの中うちにある者󠄃もの等どもより辛からうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくの慾よくと好色かうしょくとをもて惑まどはし、~(22) 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。

前に戻る 【ゼパニヤ書1章7節】

汝なんぢ 主しゆヱホバの前󠄃まへに默もくせよ そはヱホバの日ひ近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへを備そなへその招まねくべき者󠄃ものをさだめ給たまひたればなり
Hold thy peace at the presence of the Lord GOD: for the day of the LORD is at hand: for the LORD hath prepared a sacrifice, he hath bid his guests.


bid
〔サムエル前書16章5節〕
5 サムエルいひけるは平󠄃康おだやかなることのためなり我われはヱホバに犧牲いけにへをささげんとてきたる汝なんぢら身みをきよめて我われとともに犧牲いけにへの場ばにきたれと斯かくてヱサイと其その諸󠄃子こどもらを潔󠄄きよめて犧牲いけにへの場ばによびきたる
〔サムエル前書20章26節〕
26 されど其その日ひにはサウル何なにをも曰いはざりき其そは何事なにごとか彼かれにおこりしならん彼かれきよからず定さだめて潔󠄄きよからずと思おもひたればなり
〔コロサイ書1章12節〕
12 而しかして*我われらを光ひかりにある聖󠄃徒せいとの嗣業しげふに與あづかるに足たる者󠄃ものとし給たまひし父󠄃ちちに感謝󠄃かんしゃせん事ことなり。[*異本「汝ら」とあり。]
for the LORD
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバの劍つるぎは血ちにてみち脂あぶらにてこえ小羊こひつじと山羊やぎとの血ち 牡羊をひつじの腎じんのあぶらにて肥こゆ ヱホバはボズラにて牲にへのけものをころしエドムの地ちにて大おほいにほふることをなし給たまへり
〔エレミヤ記46章10節〕
10 此こは主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしの日ひ即すなはちその敵てきに仇あだを復かへし給たまふ日ひなり劍つるぎは食󠄃くらひて飽󠄄あきその血ちに醉よはん主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバ北きたの地ちにてユフラテ河がはの旁ほとりに宰ほふることをなし給たまへばなり
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕
17 人ひとの子こよ主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの鳥とりと野のの諸󠄃もろ〳〵の獸けものに言いふべし汝等なんぢら集つどひ來きたり我わが汝なんぢらのために殺ころせるところの犧牲いけにへに四方しはうより聚あつまれ即すなはちイスラエルの山々やま〳〵の上うへなる大おほいなる犧牲いけにへに臨のぞみ肉󠄁にくを食󠄃くらひ血ちを飮のめ~(20) 汝なんぢらわが席せきにつきて馬むまと騎者󠄃のりてと勇󠄃士ゆうしと諸󠄃もろ〳〵の軍人いくさびとに黶あくべしと主しゆヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 王わうたちの肉󠄁にく、將校󠄃しゃうこうの肉󠄁にく、强つよき者󠄃ものの肉󠄁にく、馬うまと之これに乘のる者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれい、小せうなるもの大だいなる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらへ』
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバの劍つるぎは血ちにてみち脂あぶらにてこえ小羊こひつじと山羊やぎとの血ち 牡羊をひつじの腎じんのあぶらにて肥こゆ ヱホバはボズラにて牲にへのけものをころしエドムの地ちにて大おほいにほふることをなし給たまへり
〔エレミヤ記46章10節〕
10 此こは主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしの日ひ即すなはちその敵てきに仇あだを復かへし給たまふ日ひなり劍つるぎは食󠄃くらひて飽󠄄あきその血ちに醉よはん主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバ北きたの地ちにてユフラテ河がはの旁ほとりに宰ほふることをなし給たまへばなり
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕
17 人ひとの子こよ主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの鳥とりと野のの諸󠄃もろ〳〵の獸けものに言いふべし汝等なんぢら集つどひ來きたり我わが汝なんぢらのために殺ころせるところの犧牲いけにへに四方しはうより聚あつまれ即すなはちイスラエルの山々やま〳〵の上うへなる大おほいなる犧牲いけにへに臨のぞみ肉󠄁にくを食󠄃くらひ血ちを飮のめ~(20) 汝なんぢらわが席せきにつきて馬むまと騎者󠄃のりてと勇󠄃士ゆうしと諸󠄃もろ〳〵の軍人いくさびとに黶あくべしと主しゆヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 王わうたちの肉󠄁にく、將校󠄃しゃうこうの肉󠄁にく、强つよき者󠄃ものの肉󠄁にく、馬うまと之これに乘のる者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれい、小せうなるもの大だいなる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらへ』
for the day
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし
〔イザヤ書13章6節〕
6 なんぢら泣號なきさけぶべしヱホバの日ひちかづき全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりいづる敗亡ほろびきたるべければなり
〔エゼキエル書7章7節〕
7 此この地ちの人ひとよ汝なんぢの命數󠄄めいすういたる時ときいたる日ひちかし山々やま〳〵には擾亂さわぎのみありて喜樂よろこびの聲こゑなし
〔エゼキエル書7章10節〕
10 視󠄃みよ日ひきたる視󠄃みよ來きたれり命數󠄄めいすういたりのぞむ杖つゑ花はな咲󠄃さき驕傲たかぶり茁めざす
〔ヨエル書2章1節〕
1 汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふけ 我わが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかく之これを吹ふき鳴ならせ 國くにの民たみみな慄ふるひわななかん そはヱホバの日ひきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
〔ヨエル書2章2節〕
2 この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜいの前󠄃まへにて聲こゑをあげたまふ 其その軍旅󠄃ぐんりよはなはだ大おほいなればなり 其その言ことばを爲なしとぐる者󠄃ものは强つよし ヱホバの日ひは大おほいにして甚はなはだ畏おそるべきが故ゆゑに誰たれかこれに耐たふることを得えんや
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたらん前󠄃さきに日ひは暗󠄃くらく月󠄃つきは血ちに變かはらん
〔アモス書5章18節~5章20節〕
18 ヱホバの日ひを望󠄇のぞむ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 汝なんぢら何なにとてヱホバの日ひを望󠄇のぞむや 是これは昏くらくして光ひかりなし~(20) ヱホバの日ひは昏くらくして光ひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきに非あらずや
〔ゼパニヤ書1章14節〕
14 ヱホバの大おほいなる日ひ近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかに來きたる 聽きけよ是これヱホバの日ひなるぞ 彼處かしこに勇󠄃士ますらをのいたく叫さけぶあり
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん
〔ピリピ書4章5節〕
5 凡すべての人ひとに汝なんぢらの寛容くわんようを知しらしめよ、主しゅは近󠄃ちかし。
〔ペテロ後書3章10節~3章12節〕
10 されど主しゅの日ひは盜人ぬすびとのごとく來きたらん、その日ひには天てんとどろきて去さり、もろもろの天體てんたいは燒やけ崩󠄃くづれ、地ちとその中うちにある工わざとは燒やけ盡つきん。~(12) 神󠄃かみの日ひの來きたるを待まち、之これを速󠄃すみやかにせんことを勉󠄃つとむべきにあらずや、その日ひには天てん燃もえ崩󠄃くづれ、もろもろの天體てんたい燒やけ溶とけん。
he hath
〔箴言9章1節~9章6節〕
1 智慧󠄄ちゑはその家いへを建󠄄たて その七ななつの柱󠄃はしらを砍成󠄃きりなし~(6) 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちを行あゆめ
〔マタイ傳22章4節〕
4 復またほかの僕しもべどもを遣󠄃つかはすとて言いふ「招まねきたる人々ひとびとに吿つげよ、視󠄃みよ、晝餐󠄃ひるげは旣󠄁すでに備そなはりたり。我わが牛うしも肥こえたる畜けものも屠󠄃ほふられて、凡すべての物もの備そなはりたれば、婚筵こんえんに來きたれと」
〔ルカ傳14章16節〕
16 之これに言いひたまふ『或ある人ひと、盛󠄃さかんなる夕餐󠄃ゆふげを設まうけて、多おほくの人ひとを招まねく。
〔ルカ傳14章17節〕
17 夕餐󠄃ゆふげの時ときいたりて、招まねきおきたる者󠄃ものの許もとに僕しもべを遣󠄃つかはして「來きたれ、旣󠄁すでに備そなはりたり」と言いはしめたるに、
thy
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバ其その聖󠄃徒せいとの足あしを守まもりたまはん惡あしき者󠄃ものは黑暗󠄃くらやみにありて默もだすべし其そは人ひと力ちからをもて勝󠄃かつべからざればなり
〔サムエル前書2章10節〕
10 ヱホバと爭あらそふ者󠄃ものは破碎くだかれんヱホバ天てんより雷いかづちを彼等かれらの上うへにくだしヱホバは地ちの極はてを審さばき其その王わうに力ちからを與あたへ其その膏あぶらそそぎし者󠄃ものの角つのを高たかくし給たまはん
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれは賤いやしき者󠄃ものなり 何なにとなんぢに答こたへまつらんや 唯たゞ手てをわが口くちに當あてんのみ
〔ヨブ記40章5節〕
5 われ已すでに一度ひとたび言いひたり 復またいはじ 已すでに再度ふたゝびせり 重かさねて述󠄃のべじ
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりて我われの神󠄃かみたるをしれ われはもろもろの國くにのうちに崇あがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇76章8節〕
8 -9 なんぢ天てんより宣吿せんこくをのりたまへり 地ちのへりくだる者󠄃ものをみなすくはんとて神󠄃かみのさばきに立たちたまへるとき地ちはおそれて默もだしたり セラ
〔詩篇76章9節〕
9 ‹b19c076v009›
〔イザヤ書6章5節〕
5 このとき我われいへり 禍󠄃わざはひなるかな我われほろびなん 我われはけがれたる唇くちびるの民たみのなかにすみて穢けがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わが眼めばんぐんのヱホバにまします王わうを見みまつればなりと
〔アモス書6章10節〕
10 而しかしてその親戚しんせきすなはち之これを焚やく者󠄃ものその死骸しがいを家いへより運󠄃めぐびいださんとて之これを取とりあげまたその家いへの奧おくに潜ひそみ居をる者󠄃ものに向むかひて他ほかになほ汝なんぢとともに居をる者󠄃ものあるやと言いふとき對こたへて一人ひとりも無なしと言いはん 此時このときかの人ひとまた言いふべし 默もくせよヱホバの名なを口くちに擧あぐること有󠄃あるべからずと
〔ハバクク書2章20節〕
20 然しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやに在ましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへに默もくすべし
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへば凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへに肅然しくぜんたれ
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。
〔ロマ書9章20節〕
20 ああ人ひとよ、なんぢ誰たれなれば神󠄃かみに言いひ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものに對むかひて『なんぢ何なにぞ我われを斯かく造󠄃つくりし』と言いふべきか。

前に戻る 【ゼパニヤ書1章8節】

ヱホバの犧牲いけにへの日ひに我われもろもろの牧伯つかさと王わうの子等こらおよび凡すべて異邦󠄆ことくにの衣服󠄃ころもを着つくる者󠄃ものを罰ばつすべし
And it shall come to pass in the day of the LORD's sacrifice, that I will punish the princes, and the king's children, and all such as are clothed with strange apparel.


punish
〔イザヤ書10章12節〕
12 このゆゑに主しゆいひたまふ 我われシオンの山やまとヱルサレムとに爲なさんとする事ことをことごとく遂󠄅とげをはらんとき 我われアツスリヤ王わうのおごれる心こゝろの實みとその高たかぶり仰あふぎたる眼めとを罰ばつすべし
〔イザヤ書24章21節〕
21 その日ひヱホバはたかき處ところにて高たかきところの軍兵つはものを征きため 地ちにて地ちのもろもろの王わうを征きためたまはん
strange
〔申命記22章5節〕
5 女をんなは男をとこの衣服󠄃ころもを纒󠄂まとふべからずまた男をとこは女をんなの衣裳きものを著󠄄きるべからず凡すべて斯かくする者󠄃ものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
〔列王紀略下10章22節〕
22 時ときにヱヒウ衣裳ころもを掌つかさどる者󠄃ものてむかひ禮服󠄃れいふくをとりいだしてバアルの凡すべての僕しもべ等らにあたへよといひければすなはち禮服󠄃れいふくをとりいだせり
〔イザヤ書3章18節~3章24節〕
18 その日ひ主しゆかれらが足あしにかざれる美うるはしき釧くしろをとり 瓔珞やうらく 半󠄃月󠄃飾󠄃つきがたのかざり~(24) 而しかして馨かぐはしき香かうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり 紳おびはかはりて繩󠄂なはとなり 美うるはしく編󠄃あみたる髮かみはかぶろとなり 華はなやかなる衣ころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたる痕きずとならん
the princes
〔列王紀略下23章30節~23章34節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり~(34) 而しかしてパロネコはヨシアの子こエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりて王わうとならしめ彼かれの名なをヱホヤキムと改あらためヱホアハズを曳ひきて去さりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこに死しねり
〔列王紀略下24章12節〕
12 ユダの王わうヱコニアその母はゝその臣しんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじう等らとともに出いでてバビロンの王わうに降󠄄くだれりバビロンの王わうすなはち彼かれを執とらふ是これはその代よの八年ねんにあたれり
〔列王紀略下24章13節〕
13 而しかして彼かれヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の寳物たからものおよび王わうの家いへの寳物たからものを其處そこより携たづさへ去さりイスラルの王わうソロモンがヱホバの宮みやに造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の金きんの器󠄃うつはを切きりはがせりヱホバの言いひたまひしごとし
〔列王紀略下25章6節〕
6 カルデア人びと王わうを執とらへてこれをリブラにをるバビロンの王わうの許もとに曳ひきゆきてその罪つみをさだめ
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの目めの前󠄃まへに殺ころしゼデキヤの目めを抉つぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔列王紀略下25章19節~25章21節〕
19 また兵へい卒そつを督つかさどる一人ひとりの寺人じじんと王わうの前󠄃まへにはべる者󠄃ものの中うち邑まちにて遇󠄃あひしところの者󠄃もの五人にんとその地ちの民たみを募つのる軍勢ぐんぜいの長かしらなる書記しよき官くわんと城󠄃邑まちの中うちにて遇󠄃あひしところの六十人にんの者󠄃ものを邑まちより擄とらへされり~(21) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにてこれらを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔イザヤ書39章7節〕
7 なんぢの身みより生うまれいでん者󠄃ものもとらはれ寺人じじんとせられてバビロン王わうの宮みやのうちにあらん
〔エレミヤ記22章11節~22章19節〕
11 ユダの王わうヨシヤの子こシヤルム即すなはちその父󠄃ちゝに繼ついで王わうとなりて遂󠄅つひに此處このところをいでたる者󠄃ものにつきてヱホバかくいひたまへり彼かれは再ふたゝび此處こゝに歸かへらじ~(19) 彼かれは驢馬ろばを埋うづむるがごとく埋うづめられん即すなはち曳ひかれてヱルサレムの門もんの外そとに投棄なげすてらるべし
〔エレミヤ記22章24節~22章30節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん~(30) ヱホバかくいひたまふこの人ひとを子こなくして其その生命いのちの中うちに榮さかええざる人ひとと錄しるせそはその子孫ひと〴〵のうちに榮さかえてダビデの位くらゐに坐ざしユダを治をさむる人ひとかさねてなかるべければなり
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンの王わうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの目めの前󠄃まへに殺ころせりバビロンの王わうまたユダのすべての牧伯等きみたちを殺ころせり
〔エレミヤ記39章7節〕
7 王わうまたゼデキヤの目めを抉つぶさしめ彼かれをバビロンに曳ひきゆかんとて銅索くさりに縛󠄃つなげり

前に戻る 【ゼパニヤ書1章9節】

その日ひには我われまた凡すべて閾しきみをとびこえ强暴あらきことと詭譎いつはりをもて獲えたる物ものをおのが主しゆの家いへに滿みたす者󠄃等ものどもを罰ばつせん
In the same day also will I punish all those that leap on the threshold, which fill their masters' houses with violence and deceit.


leap
〔サムエル前書5章5節〕
5 是これをもてダゴンの祭司さいしおよびダゴンの家いへにいるもの今日けふにいたるまでアシドドにあるダゴンの閾しきゐをふまず
those
無し
which
〔サムエル前書2章15節〕
15 脂あぶらをやく前󠄃まへにも亦また祭司さいしのしもべ來きたり祭物そなへものをささぐる人ひとにいふ祭司さいしのために燒やくべき肉󠄁にくをあたへよ祭司さいしは汝なんぢより烹にたる肉󠄁にくを受うけず生腥なまの肉󠄁にくをこのむと
〔サムエル前書2章16節〕
16 もし其人そのひとこれにむかひ直たゞちに脂あぶらをやくべければ後のち心こゝろのこのむままに取とれといはば僕しもべ之これにいふ否いな今いまあたへよ然しからずば我われ强しひて取とらんと
〔列王紀略下5章20節~5章27節〕
20 神󠄃かみの人ひとエリシヤの僕しもべゲハジいいひけるは吾わが主人あるじは此このスリア人びとナアマンをいたはりて彼かれが手てに携たづさへきたれるものを受うけざりしがヱホバは活いくわれ彼かれのあとを追󠄃おひかけて彼かれより少すこしく物ものをとらんと~(27) 然さればナアマンの癩らい病びやうはなんぢにつき汝なんぢの子孫しそんにおよびて限かぎりなからんと彼かれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくに癩らい病びやう發はつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりの言ことばを聽きかばその臣しんみな惡あしし
〔使徒行傳16章19節〕
19 然しかるにこの女をんなの主人しゅじんら利りを得うる望󠄇のぞみのなくなりたるを見みてパウロとシラスとを捕とらへ、市場いちばに曳ひきて司つかさたちに往󠄃ゆき、

前に戻る 【ゼパニヤ書1章10節】

ヱホバ曰いひたまはく その日ひには魚うをの門もんより號呼さけびの聲こゑおこり下邑しもまちより喚わめく聲こゑおこり山々やま〳〵より大おほいなる敗壞ほろびおこらん
And it shall come to pass in that day, saith the LORD, that there shall be the noise of a cry from the fish gate, and an howling from the second, and a great crashing from the hills.


from
〔サムエル後書5章7節〕
7 然しかるにダビデ、シオンの要󠄃害󠄅えうがいを取とれり是これ即すなはちダビデの城󠄃邑まちなり
〔サムエル後書5章9節〕
9 ダビデ其その要󠄃害󠄅えうがいに住󠄃すみて之これをダビデの城󠄃邑まちと名なづけたりまたダビデ、ミロ(城󠄃塞とりで)より內うちの四方しはうに建󠄄築たてものをなせり
〔歴代志略下3章1節〕
1 ソロモン、ヱルサレムのモリア山やまにヱホバの家いへを建󠄄たつることを始はじむ彼處かしこはその父󠄃ちゝダビデにヱホバの顯あらはれたまひし所󠄃ところにて即すなはちヱブス人びとオルナンの打うち場ばの中うちにダビデが備そなへし處ところなり
in
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一年ねん四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まち破やぶれたれば
〔ゼパニヤ書1章7節〕
7 汝なんぢ 主しゆヱホバの前󠄃まへに默もくせよ そはヱホバの日ひ近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへを備そなへその招まねくべき者󠄃ものをさだめ給たまひたればなり
〔ゼパニヤ書1章15節〕
15 その日ひは忿怒いかりの日ひ 患難󠄄なやみおよび痛苦くるしみの日ひ 荒あれかつ亡ほろぶるの日ひ 黑暗󠄃くらくまたをぐらき日ひ 濃あつき雲くもおよび黑雲くろくもの日ひ
the fish gate
〔歴代志略下33章14節〕
14 この後のちかれダビデの邑まちの外そとにてギホンの西にしの方かたなる谷たにの內うちに石垣いしがきを築きづき魚うを門もんの入いり口くちまでに及およぼし又󠄂またオベルに石垣いしがきを環󠄃めぐらして甚はなはだ高たかく之これを築きづき上あげユダの一切すべての堅固けんごなる邑まちに軍長ぐんちやうを置おき
〔ネヘミヤ記3章3節〕
3 魚うをの門もんはハツセナアの子等こらこれを建󠄄たて構󠄃かまへその扉󠄆とびらを設まうけて之これに鎖󠄃じやうと閂かんぬきを施ほどこせり
the noise
〔イザヤ書22章4節〕
4 この故ゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれを見みるなかれ 我われいたく哭なきかなしまん わが民たみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりて我われをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔イザヤ書22章5節〕
5 そは主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ異象いしやうのたにに騷亂さわぎふみにじり惶惑あわてまどひの日ひをきたらせたまふ 垣かきはくづれ號呼さけびのこゑは山々やま〳〵にきこゆ
〔イザヤ書59章11節〕
11 我儕われらはみな熊くまのごとくにほえ鴿はとのごとくに甚いたくうめき 審判󠄄さばきをのぞめどもあることなく 救すくひをのぞめども遠󠄄とほくわれらを離はなる
〔エレミヤ記4章19節~4章21節〕
19 嗚呼あゝわが腸はらわたよ我わが腸はらわたよ痛苦いたみ心こゝろの底そこにおよびわが心胸むねとどろくわれ默もくしがたし我わが靈魂たましひよ汝なんぢ箛らつぱの聲こゑと軍いくさの鬨さわぎをきくなり~(21) 我われが旗はたをみ箛らつぱの聲こゑをきくは何時いつまでぞや
〔エレミヤ記4章31節〕
31 われ子こをうむ婦󠄃をんなのごとき聲こゑ首子うひごをうむ者󠄃ものの苦くるしむがごとき聲こゑを聞きく是これシオンの女むすめの聲こゑなりかれ自みづから歎なげき手てをのべていふ嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかな我わが靈魂たましひ殺ころす者󠄃もののために疲つかれはてぬ
〔アモス書8章3節〕
3 主しゆヱホバ言いひたまふ 其その日ひには宮殿みやの歌うたは哀哭なげきに變かはらん 死屍しかばねおびただしくあり 人ひとこれを遍󠄃あまねき處ところに投棄なげすてん 默もくせよ
the second
〔列王紀略下22章14節〕
14 是こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤ等らシヤルムの妻つまなる女をんな預言者󠄃よげんしやホルダの許もとにいたれりシヤルムはハルハスの子こなるテクワの子こにして衣裳いすやうの室しつを守まもる者󠄃ものなり時ときにホルダはヱルサレムの下邑しもまちに住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダに物もの語がたりせしかば
〔歴代志略下32章22節〕
22 是かくのごとくヱホバ、ヒゼキヤとヱルサレムの民たみをアツスリヤの王わうセナケリブの手ておよび諸󠄃人すべてのひとの手てより救すくひいだし四方しはうにおいて之これを守護まもりたまへり

前に戻る 【ゼパニヤ書1章11節】

マクテシの民たみよ汝なんぢら叫さけべ 其そは商賣あきなひする民たみ 悉こと〴〵くほろび銀ぎんを擔になふ者󠄃もの 悉こと〴〵く絕たえたればなり
Howl, ye inhabitants of Maktesh, for all the merchant people are cut down; all they that bear silver are cut off.


Howl
〔エレミヤ記4章8節〕
8 この故ゆゑに汝等なんぢら麻󠄃あさの衣ころもを身みにまとひて悲かなしみ哭なげけそはヱホバの烈はげしき怒いかりいまだ我儕われらを離はなれざればなり
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやよ哭なげき叫さけべ群むれの長等をさたちよ汝なんぢら灰󠄃はひの中うちに轉まろぶべし蓋そは汝なんぢらの屠󠄃ほふらるる日ひ滿みつれば也なり我われ汝なんぢらを散ちらすべければ汝なんぢらは貴たふとき器󠄃うつはのごとく墮おつべし
〔エゼキエル書21章12節〕
12 人ひとの子こよ叫さけび哭なげけ其そは是これわが民たみの上うへに臨のぞみイスラエルの諸󠄃すべての牧伯等きみたちの上うへに臨のぞめばなり彼かれらはわが民たみとともに劍つるぎに仆たふる故ゆゑに汝なんぢ腿󠄃もゝを擊うつべし
〔ヨエル書1章5節〕
5 醉ゑひる者󠄃ものよ汝なんぢら目めを醒さまして泣なけ すべて酒さけをのむ者󠄃ものよ哭なげきさけべ あたらしき酒さけなんぢらの口くちに絕たえたればなり
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしよ汝なんぢら麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものよ汝なんぢらなきさけべ 神󠄃かみに事つかふる者󠄃ものよなんぢら來きたり麻󠄃布あさぬのをまとひて夜よるをすごせ 其そは素祭そさいも灌祭くわんさいも汝なんぢらの神󠄃かみの家いへに入いることあらざればなり
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつよ叫さけべ香柏かうはくは倒たふれ威󠄂嚴いかめしき樹きはそこなはれたりバシヤンの橡かしよ叫さけべ高たからかなる林はやしは倒たふれたり
〔ゼカリヤ書11章3節〕
3 牧者󠄃ぼくしやの叫さけぶ聲こゑあり其その榮さかえそこなはれたればなり猛たけき獅子しゝの吼ほゆる聲こゑありヨルダンの叢くさむらそこなはれたればなり
〔ヤコブ書5章1節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。
all the
〔ネヘミヤ記3章31節〕
31 その次󠄄つぎには金工きんこうの一人ひとりマルキヤといふ者󠄃ものハンミフカデの門もんと相對あひむかふ處ところを修繕つくろひて隅すみの昇口のぼりぐちに至いたりネテニ人びとおよび商人あきうどの家いへに及およぼせり
〔ネヘミヤ記3章32節〕
32 また隅すみの昇口のぼりぐちと羊ひつじの門もんの間あひだは金工きんこうおよび商人あきうど等らこれを修繕つくろへり
〔ホセア書12章7節〕
7 彼かれはカナン人びと(商賈あきうど)なりその手てに詭詐いつはりの權衡はかりをもち好このんであざむき取とることをなす
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれは富とめる者󠄃ものとなれり我われは身みに財寳ざいはうをえたり凡すべてわが勞らうしたることの中うちに罪つみをうべき不義ふぎを見みいだす者󠄃ものなかるべし
〔ヨハネ傳2章16節〕
16 鴿はとをうる者󠄃ものに言いひ給たまふ『これらの物ものを此處ここより取とり去され、わが父󠄃ちちの家いへを商賣あきなひの家いへとすな』
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章18節〕
11 地ちの商人あきうどかれが爲ために泣なき悲かなしまん。今いまより後のちその商品しゃうひんを買かふ者󠄃ものなければなり。~(18) バビロンの燒やかるる煙󠄃けむりを見みて叫さけび「いづれの都󠄃みやこか、この大おほいなる都󠄃みやこに比くらぶべき」と言いはん。

前に戻る 【ゼパニヤ書1章12節】

その時ときはわれ燈ともしびをもちてエルサレムの中なかを尋󠄃たづねん 而しかして滓をりの上うへに居着ゐつきて心こゝろの中うちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさず災わざはひをもなさずといふものを罰ばつすべし
And it shall come to pass at that time, that I will search Jerusalem with candles, and punish the men that are settled on their lees: that say in their heart, The LORD will not do good, neither will he do evil.


The LORD
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやは何なに者󠄃ものなれば我われらこれに事つかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるとも何なにの益󠄃えきを得えんやと
〔詩篇10章11節~10章13節〕
11 かれ心こゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはその面かほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと~(13) いかなれば惡あしきもの神󠄃かみをいやしめて心こころの中うちになんぢ探さぐり求もとむることをせじといふや
〔詩篇14章1節〕
1 愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたり かれらは憎󠄃にくむべき事ことをなせり 善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
〔詩篇94章7節〕
7 かれらはいふ ヤハは見みずヤコブの神󠄃かみはさとらざるべしと
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらは云いふ その成󠄃なさんとする事ことをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれを見みん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれを知しらんと
〔エレミヤ記10章5節〕
5 こは圓まるき柱󠄃はしらのごとくにして言ものいはずまた步あゆむこと能あたはざるによりて人ひとにたづさへらる是これは災害󠄅わざはひをくだし亦または福󠄃祉󠄃さいはひをくだすの權ちからなきによりて汝なんぢらこれを畏おそるる勿なかれ
〔エゼキエル書8章12節〕
12 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの家いへの長老としより等どもが暗󠄃くらきにおこなふ事こと即すなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうの間まにおこなふ事ことを見みるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらを見みずヱホバこの地ちを棄すてたりと
〔エゼキエル書9章9節〕
9 彼かれわれに言いたまひけるはイスラエルとユダの家いへの罪つみ甚はなはだ大おほいなり國くにには血ち盈みち邑まちには邪󠄅曲よこしま充みつ即すなはち彼等かれらいふヱホバは此この地ちを棄すてたりヱホバは見みざるなりと
〔マラキ書3章14節〕
14 汝なんぢらは言いへらく神󠄃かみに服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへに悲かなしみて步あゆみたりとて何なにの益󠄃えきあらんや
〔マラキ書3章15節〕
15 今いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ また惡あくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみを試こゝろむるものすらも救すくはると
〔ペテロ後書3章4節〕
4 かつ言いはん『主しゅの來きたりたまふ約束やくそくは何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちの眠ねむりしのち萬よろづのもの開闢かいびゃくの初はじめと等ひとしくして變かはらざるなり』と。
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやは何なに者󠄃ものなれば我われらこれに事つかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるとも何なにの益󠄃えきを得えんやと
〔詩篇10章11節~10章13節〕
11 かれ心こゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはその面かほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと~(13) いかなれば惡あしきもの神󠄃かみをいやしめて心こころの中うちになんぢ探さぐり求もとむることをせじといふや
〔詩篇14章1節〕
1 愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたり かれらは憎󠄃にくむべき事ことをなせり 善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
〔詩篇94章7節〕
7 かれらはいふ ヤハは見みずヤコブの神󠄃かみはさとらざるべしと
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらは云いふ その成󠄃なさんとする事ことをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれを見みん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれを知しらんと
〔エレミヤ記10章5節〕
5 こは圓まるき柱󠄃はしらのごとくにして言ものいはずまた步あゆむこと能あたはざるによりて人ひとにたづさへらる是これは災害󠄅わざはひをくだし亦または福󠄃祉󠄃さいはひをくだすの權ちからなきによりて汝なんぢらこれを畏おそるる勿なかれ
〔エゼキエル書8章12節〕
12 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ汝なんぢイスラエルの家いへの長老としより等どもが暗󠄃くらきにおこなふ事こと即すなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうの間まにおこなふ事ことを見みるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらを見みずヱホバこの地ちを棄すてたりと
〔エゼキエル書9章9節〕
9 彼かれわれに言いたまひけるはイスラエルとユダの家いへの罪つみ甚はなはだ大おほいなり國くにには血ち盈みち邑まちには邪󠄅曲よこしま充みつ即すなはち彼等かれらいふヱホバは此この地ちを棄すてたりヱホバは見みざるなりと
〔マラキ書3章14節〕
14 汝なんぢらは言いへらく神󠄃かみに服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへに悲かなしみて步あゆみたりとて何なにの益󠄃えきあらんや
〔マラキ書3章15節〕
15 今いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ また惡あくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみを試こゝろむるものすらも救すくはると
〔ペテロ後書3章4節〕
4 かつ言いはん『主しゅの來きたりたまふ約束やくそくは何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちの眠ねむりしのち萬よろづのもの開闢かいびゃくの初はじめと等ひとしくして變かはらざるなり』と。
settled
無し
that I
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよ我われおほくの漁者󠄃すなどるものをよび來きたりて彼かれらを漁すなどらせまたその後のちおほくの獵者󠄃かりうどを呼來よびきたりて彼かれらを諸󠄃もろ〳〵の山やまもろもろの岡をかおよび岩いはの穴󠄄あなより獵かりいださしめん
〔エレミヤ記16章17節〕
17 我わが目めはかれらの諸󠄃すべての途󠄃みちを鑒みる皆みな我われにかくるるところなし又󠄂またその惡あくは我わが目めに匿かくれざるなり
〔アモス書9章1節~9章3節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(3) 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきに匿かくるるとも我われこれを搜さがして其處そこより曳ひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみの底そこに匿かくれて我わが目めを逃󠄄のがるるとも我われ蛇へびに命めいじて其處そこにて之これを咬かましめん
〔オバデヤ書1章6節〕
6 嗚呼あゝエサウは搜さがされその隱かくしおける物ものは探さぐりいださる
the men
〔エレミヤ記48章11節〕
11 モアブはその幼時いとけなきときより安然やすらかにして酒さけの其その滓おりのうへにとざまりて此この器󠄃うつはよりかの器󠄃うつはに斟くみうつされざるが如ごとくなりき彼かれ擄とらへうつされざりしに由よりて其その味あぢはひ尙なほ存たもちその香氣にほひ變かはらざるなり
〔アモス書6章1節〕
1 身みを安やすくしてシオンに居をる者󠄃もの思おもひわづらはずしてサマリヤの山やまに居をる者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵の國くににて勝󠄃すぐれたる國くにの中なかなる聞きこ高たかくしてイスラエルの家いへに就つきしたがはるる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。

前に戻る 【ゼパニヤ書1章13節】

かれらの財寳たからは掠かすめられ彼かれらの家いへは荒果あれはてん かれら家いへを造󠄃つくるともその中なかに住󠄃すむことを得えず 葡萄ぶだうを植うゝるともその葡萄ぶだう酒しゆを飮のむことを得えざるべし
Therefore their goods shall become a booty, and their houses a desolation: they shall also build houses, but not inhabit them; and they shall plant vineyards, but not drink the wine thereof.


build
〔申命記28章30節〕
30 汝なんぢ妻つまを娶めとる時ときは他ほかの人ひとこれと寢いねん汝なんぢ家いへを建󠄄たつるもその中うちに住󠄃すむことを得えず葡萄園ぶだうばたけを作つくるもその葡萄ぶだうを摘つみとることを得えじ
〔申命記28章39節〕
39 汝なんぢ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてこれに培つちかふもその酒さけを飮のむことを得えずまたその果みを斂あつむることを得えじ蟲むしこれを食󠄃くらふべければなり
〔申命記28章51節〕
51 汝なんぢの家畜かちくの產さんと汝なんぢの地ちの產さんを食󠄃くらひて汝なんぢをほろぼし穀󠄃物こくもつをも酒さけをも油あぶらをも牛うしの產さんをも羊ひつじの產さんをも汝なんぢのために遺󠄃のこさずして終󠄃つひに全󠄃まつたく汝なんぢを滅ほろぼさん
〔イザヤ書5章8節〕
8 禍󠄃わざはひなるかな彼かれらは家いへに家いへをたてつらね 田圃たはたに田圃たはたをましくはへて 餘地よちをあまさず 己おのれひとり國くにのうちに住󠄃すまんとす
〔イザヤ書5章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ我わが耳みゝにつげて宣のたまはく 實げにおほくの家いへはあれすたれ大おほいにして美うるはしき家いへは人ひとのすむことなきにいたらん
〔イザヤ書65章21節〕
21 かれら家いへをたてて之これにすみ葡萄園ぶだうぞのをつくりてその果みをくらふべし
〔イザヤ書65章22節〕
22 かれらが建󠄄たつるところにほかの人ひとすまず かれらが造󠄃つくるところの果みはほかの人ひとくらはず そはわが民たみのいのちは樹きの命いのちの如ごとく 我わがえらみたる者󠄃ものはその手ての工わざふるびうするとも存ながらふべければなり
〔アモス書5章11節〕
11 汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを踐ふみつけ麥むぎの贐物おくりものを之これより取とる この故ゆゑに汝なんぢらは鑿石きりいしの家いへを建󠄄たてしと雖いへどもその中うちに住󠄃すむことあらじ 美うるはしき葡萄園ぶだうばたけを作つくりしと雖いへどもその酒さけを飮のむことあらじ
〔ミカ書6章15節〕
15 汝なんぢは種播たねまくとも刈かることあらず 橄欖かんらんを踐ふむともその油あぶらを身みに抹ぬることあらず 葡萄ぶだうを踐ふむともその酒さけを飮のむことあらじ
their goods
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書24章1節~24章3節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ~(3) 地ちはことごとく空󠄃むなしくことごとく掠かすめられん こはヱホバの言いひたまへるなり
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝは其その森もりよりいでて上のぼり國々くに〴〵を滅ほろぼすものは進󠄃すゝみきたる彼かれ汝なんぢの國くにを荒あらさんとて旣󠄁すでにその處ところよりいでたり汝なんぢの諸󠄃邑まち〳〵は滅ほろぼされて住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたらん
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろびに敗滅ほろびのしらせありこの地ちは皆みな荒あらされわが幕屋まくやは頃刻󠄂にはかにやぶられ我わが幕まくは忽たちまち破やぶられたり
〔エレミヤ記5章17節〕
17 彼かれらは汝なんぢの穡かりいれたる物ものと汝なんぢの糧食󠄃くひものを食󠄃くらひ汝なんぢの子女むすこむすめを食󠄃くらひ汝なんぢの羊ひつじと牛うしを食󠄃くらひ汝なんぢの葡萄ぶだうの樹きと無花果いちぢくの樹きを食󠄃くらひまた劍つるぎをもて汝なんぢの賴たのむところの堅かたき邑まちを滅ほろぼさん
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬの巢すとなさんまたユダの諸󠄃すべての邑々まち〳〵を荒あらして住󠄃すむ人ひとなからしめん
〔エレミヤ記9章19節〕
19 シオンより哀かなしみの聲こゑきこゆ云いはく嗚呼あゝわれら滅ほろぼされ我われら痛いたく辱はづかしめらる我われらは其その地ちを去さり彼かれらはわが住󠄃家すみかを毀こぼちたり
〔エレミヤ記12章10節~12章13節〕
10 衆おほくの牧者󠄃ぼくしやわが葡萄ぶだう園ばたけをほろぼしわが地ちを踐踏ふみあらしわがうるはしき地ちを荒野あれのとなせり~(13) 彼かれらは麥むぎを播まきて荊棘いばらをかる勞ほねをれども得うるところなし汝なんぢらはその作物つくりもののために恥はづるにいたらん是これヱホバの烈はげしき怒いかりによりてなり
〔エゼキエル書7章19節〕
19 彼等かれらその銀ぎんを街ちまたにすてん其その金きんはかれらに塵芥あくたのごとくなるべしヱホバの怒いかりの日ひにはその金銀きんぎんもかれらを救すくふことあたはざるなり是等これらはその心魂たましひを滿足まんぞくせしめず其その腹はらを充みたさず唯たゞ彼等かれらをつまづかせて惡あくにおとしいるる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書7章21節〕
21 我われこれを外國人ことくにびとにわたして奪うばはしめ地ちの惡人あくにんにわたして掠かすめしめん彼等かれらすなはちこれを汚けがすべし
〔エゼキエル書22章31節〕
31 主しゆヱホバいふ是故このゆえに我われわが怒いかりを彼かれらに斟そゝぎわが憤いきどほりの火ひをもて彼かれらを滅ほろぼし彼かれらの行爲おこなひをその首かうべに報むくゆ
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔ゼパニヤ書1章9節〕
9 その日ひには我われまた凡すべて閾しきみをとびこえ强暴あらきことと詭譎いつはりをもて獲えたる物ものをおのが主しゆの家いへに滿みたす者󠄃等ものどもを罰ばつせん

前に戻る 【ゼパニヤ書1章14節】

ヱホバの大おほいなる日ひ近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかに來きたる 聽きけよ是これヱホバの日ひなるぞ 彼處かしこに勇󠄃士ますらをのいたく叫さけぶあり
The great day of the LORD is near, it is near, and hasteth greatly, even the voice of the day of the LORD: the mighty man shall cry there bitterly.


even
〔イザヤ書22章4節〕
4 この故ゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれを見みるなかれ 我われいたく哭なきかなしまん わが民たみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりて我われをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔イザヤ書22章5節〕
5 そは主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ異象いしやうのたにに騷亂さわぎふみにじり惶惑あわてまどひの日ひをきたらせたまふ 垣かきはくづれ號呼さけびのこゑは山々やま〳〵にきこゆ
〔イザヤ書66章6節〕
6 騷亂さわぎみだるるこゑ邑まちよりきこえ聲こゑありて宮みやよりきこゆ 此こはヱホバその仇あたにむくいをなしたまふ聲こゑなり
〔エレミヤ記25章36節〕
36 牧者󠄃ぼくしやの呼號さけびの聲こゑと群むれの長等をさたちの哀哭なげききこゆ蓋そはヱホバ其その牧場まきを滅ほろぼしたまへば也なり
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜいの前󠄃まへにて聲こゑをあげたまふ 其その軍旅󠄃ぐんりよはなはだ大おほいなればなり 其その言ことばを爲なしとぐる者󠄃ものは强つよし ヱホバの日ひは大おほいにして甚はなはだ畏おそるべきが故ゆゑに誰たれかこれに耐たふることを得えんや
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより聲こゑをはなち天地てんちを震ふるひうごかしたまふ 然されどヱホバはその民たみの避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそんの城󠄃しろとなりたまはん
〔ゼパニヤ書1章10節〕
10 ヱホバ曰いひたまはく その日ひには魚うをの門もんより號呼さけびの聲こゑおこり下邑しもまちより喚わめく聲こゑおこり山々やま〳〵より大おほいなる敗壞ほろびおこらん
〔テサロニケ前書4章16節〕
16 それ主しゅは、號令がうれいと御使󠄃みつかひの長をさの聲こゑと神󠄃かみのラッパと共ともに、みづから天てんより降󠄄くだり給たまはん。その時ときキリストにある死人しにんまづ甦よみがへり、
〔ヘブル書12章26節〕
26 その時とき、その聲こゑ、地ちを震ふるへり、されど今いまは誓ちかひて言いひたまふ『我われなほ一ひとたび地ちのみならず、天てんをも震ふるはん』と。
great
〔エレミヤ記30章7節〕
7 哀かなしいかなその日ひは大おほいにして之これに擬たぐふべき日ひなし此こはヤコブの患難󠄄なやみの時ときなり然されど彼かれはこれより救出すくひいだされん
〔エゼキエル書30章3節〕
3 その日ひ近󠄃ちかしヱホバの日ひ近󠄃ちかし是これ雲くもの日ひこれ異邦󠄆人ことくにびとの時ときなり
〔ヨエル書2章1節〕
1 汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふけ 我わが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかく之これを吹ふき鳴ならせ 國くにの民たみみな慄ふるひわななかん そはヱホバの日ひきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜいの前󠄃まへにて聲こゑをあげたまふ 其その軍旅󠄃ぐんりよはなはだ大おほいなればなり 其その言ことばを爲なしとぐる者󠄃ものは强つよし ヱホバの日ひは大おほいにして甚はなはだ畏おそるべきが故ゆゑに誰たれかこれに耐たふることを得えんや
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたらん前󠄃さきに日ひは暗󠄃くらく月󠄃つきは血ちに變かはらん
〔ゼパニヤ書1章7節〕
7 汝なんぢ 主しゆヱホバの前󠄃まへに默もくせよ そはヱホバの日ひ近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへを備そなへその招まねくべき者󠄃ものをさだめ給たまひたればなり
〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃みよヱホバの大おほいなる畏おそるべき日ひの來きたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤを汝なんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝの心こゝろにその子女こどもの心こゝろを慈おもはせ 子女こどもの心こゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん 是こは我わが來きたりて詛のろひをもて地ちを擊うつことなからんためなり
〔使徒行傳2章20節〕
20 主しゅの大おほいなる顯著󠄄いちじるしき日ひのきたる前󠄃まへに、 日ひは闇やみに月󠄃つきは血ちに變かはらん。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
it is
〔エゼキエル書7章6節〕
6 末期をはりきたる其その末期をはりきたる是これ起󠄃おこりて汝なんぢに臨のぞむ視󠄃みよ來きたる
〔エゼキエル書7章7節〕
7 此この地ちの人ひとよ汝なんぢの命數󠄄めいすういたる時ときいたる日ひちかし山々やま〳〵には擾亂さわぎのみありて喜樂よろこびの聲こゑなし
〔エゼキエル書7章12節〕
12 時とききたる日ひちかづけり買かふ者󠄃ものは喜よろこぶなかれ賣うる者󠄃ものは思おもひわづらふなかれ怒いかりその群衆ぐんしうにおよぶべければなり
〔エゼキエル書12章23節〕
23 是この故ゆゑに汝なんぢ彼等かれらに言いふべし主しゆヱホバかくいひ給たまふ我われこの言ことばを止とゞめ彼等かれらをして再ふたゝびこれをイスラエルの中うちに言いふことなからしめん即すなはち汝なんぢかれらに言いへ其その日ひとその諸󠄃もろ〳〵の默示もくしの言ことばは近󠄃ちかづけりと
〔アモス書8章2節〕
2 ヱホバわれにむかひてアモス汝なんぢ何なにを見みるやと言いひたまひければ熟じゆくしたる果物くだもの一ひと筐かごを見みると答こたへしにヱホバ我われに言いひたまはく我わが民たみイスラエルの終󠄃をはりいたれり 我われふたゝび彼かれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔ピリピ書4章5節〕
5 凡すべての人ひとに汝なんぢらの寛容くわんようを知しらしめよ、主しゅは近󠄃ちかし。
〔ヤコブ書5章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、互たがひに怨言うらみごとをいふな、恐おそらくは審さばかれん。視󠄃みよ、審判󠄄さばき主ぬし、門もんの前󠄃まへに立たちたまふ。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
the mighty
〔イザヤ書15章4節〕
4 ヘシボンとエレアレと叫さけびてその聲こゑヤハズにまで聞きこゆ この故ゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちに在ありてをののけり
〔イザヤ書33章7節〕
7 視󠄃みよかれらの勇󠄃士ますらをは外そとにありてさけび 和わをもとむる使󠄃者󠄃つかひはいたく哭なげく
〔エレミヤ記48章41節〕
41 ケリオテは取とられ城󠄃しろはみな奪うばはるその日ひにはモアブの勇󠄃士ゆうしの心こゝろ子こを產うむ婦󠄃をんなのごとくになるべし
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕
15 地ちの王わうたち・大臣だいじん・將校󠄃しゃうかう・富とめる者󠄃もの・强つよき者󠄃もの・奴隷どれい・自主じしゅの人ひとみな洞ほらと山やまの巖間いはまとに匿かくれ、~(17) そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』

前に戻る 【ゼパニヤ書1章15節】

その日ひは忿怒いかりの日ひ 患難󠄄なやみおよび痛苦くるしみの日ひ 荒あれかつ亡ほろぶるの日ひ 黑暗󠄃くらくまたをぐらき日ひ 濃あつき雲くもおよび黑雲くろくもの日ひ
That day is a day of wrath, a day of trouble and distress, a day of wasteness and desolation, a day of darkness and gloominess, a day of clouds and thick darkness,


a day of darkness
〔ヨブ記3章4節~3章8節〕
4 その日ひは暗󠄃くらくなれ 神󠄃かみ上うへよりこれを顧󠄃かへりみたまはざれ 光ひかりこれを照てらす勿なかれ~(8) 日ひを詛のろふ者󠄃ものレビヤタンを激發ふりおこすに巧たくみなる者󠄃ものこれを詛のろへ
〔ヨエル書2章2節〕
2 この日ひは黑くろくをぐらき日ひ雲くもむらがるまぐらき日ひにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくが如ごとし 數󠄄かずおほく勢いきほひさかんなる民たみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝの年としにもあることなかるべし
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜいの前󠄃まへにて聲こゑをあげたまふ 其その軍旅󠄃ぐんりよはなはだ大おほいなればなり 其その言ことばを爲なしとぐる者󠄃ものは强つよし ヱホバの日ひは大おほいにして甚はなはだ畏おそるべきが故ゆゑに誰たれかこれに耐たふることを得えんや
is
〔イザヤ書22章5節〕
5 そは主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ異象いしやうのたにに騷亂さわぎふみにじり惶惑あわてまどひの日ひをきたらせたまふ 垣かきはくづれ號呼さけびのこゑは山々やま〳〵にきこゆ
〔エレミヤ記30章7節〕
7 哀かなしいかなその日ひは大おほいにして之これに擬たぐふべき日ひなし此こはヤコブの患難󠄄なやみの時ときなり然されど彼かれはこれより救出すくひいだされん
〔アモス書5章18節~5章20節〕
18 ヱホバの日ひを望󠄇のぞむ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 汝なんぢら何なにとてヱホバの日ひを望󠄇のぞむや 是これは昏くらくして光ひかりなし~(20) ヱホバの日ひは昏くらくして光ひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきに非あらずや
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔ゼパニヤ書2章2節〕
2 夫日かのひは糠粃もみがらの如ごとく過󠄃すぎさる 然されば詔言みことのりのいまだ行おこなはれざる先さきヱホバの烈はげしき怒いかりのいまだ汝等なんぢらに臨のぞまざる先さきヱホバの忿怒いかりの日ひのいまだ汝等なんぢらにきたらざるさきに自みづから省かへりみるべし
〔ルカ傳21章22節〕
22 これ錄しるされたる凡すべての事ことの遂󠄅とげらるべき刑罰けいばつの日ひなり。
〔ルカ傳21章23節〕
23 その日ひには孕みごもりたる者󠄃ものと、乳󠄃ちゝを哺のまする者󠄃ものとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。地ちに大おほいなる艱難󠄄なやみありて、御怒みいかりこの民たみに臨のぞみ、
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ペテロ後書3章7節〕
7 されど同おなじ御言みことばによりて今いまの天てんと地ちとは蓄たくはへられ、火ひにて燒やかれん爲ために敬虔けいけんならぬ人々ひとびとの審判󠄄さばきと滅亡ほろびとの日ひまで保たもたるるなり。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』

前に戻る 【ゼパニヤ書1章16節】

箛らつぱをふき鯨聲ときをつくり堅かたき城󠄃しろを攻せめ高たかき櫓やぐらを攻せむるの日ひなり
A day of the trumpet and alarm against the fenced cities, and against the high towers.


and against
〔詩篇48章12節〕
12 シオンの周󠄃圍󠄃まはりをありき徧あまねくめぐりてその櫓やぐらをかぞへよ
〔詩篇48章13節〕
13 その石垣いしがきに目めをとめよ そのもろもろの殿とのをみよ なんぢらこれを後代のちのよにかたりつたへんが爲ためなり
〔イザヤ書2章12節~2章15節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし~(15) すべてのたかき櫓やぐらすべての堅固けんごなる石垣いしがき
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたる邑まちはあれすたれ オペルと櫓やぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 野のの驢馬ろばのたのしむところ羊ひつじのむれの草くさはむところとなるべし
day
〔イザヤ書59章10節〕
10 われらは瞽者󠄃めしひのごとく牆かきをさぐりゆき目めなき者󠄃もののごとく模さぐりゆき正午ひるにても日暮たそがれのごとくにつまづき 强壯すこやかなる者󠄃もののなかにありても死しぬるもののごとし
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわが腸はらわたよ我わが腸はらわたよ痛苦いたみ心こゝろの底そこにおよびわが心胸むねとどろくわれ默もくしがたし我わが靈魂たましひよ汝なんぢ箛らつぱの聲こゑと軍いくさの鬨さわぎをきくなり
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろびに敗滅ほろびのしらせありこの地ちは皆みな荒あらされわが幕屋まくやは頃刻󠄂にはかにやぶられ我わが幕まくは忽たちまち破やぶられたり
〔エレミヤ記6章1節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムの中うちより逃󠄄のがれテコアに箛らつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづの火ひをあげよそは北きたより災わざはひと大おほいなる敗壞ほろびのぞめばなり
〔エレミヤ記8章16節〕
16 その馬うまの嘶いななきはダンよりきこえこの地ちみなその强つよき馬うまの聲こゑによりて震ふるふ彼かれらきたりて此この地ちとその上うへにある者󠄃ものおよび邑まちとその中うちに住󠄃すめる者󠄃ものを食󠄃くらふ
〔ホセア書5章8節〕
8 なんぢらギベアにて角つのをふきラマにてラッパを吹ふきならしベテアベンにて呼よばはりて言いへベニヤミンよなんぢの後うしろにありと
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢの口くちにあてよ敵あだは鷲わしのごとくヱホバの家いへにのぞめりこの民たみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてを犯をかししによる
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
〔ハバクク書1章6節~1章10節〕
6 視󠄃みよ我われカルデヤ人びとを興おこさんとす 是これすなはち猛たけくまた荒あらき國人くにびとにして地ちを縱橫たてよこに行ゆきめぐり 己おのれの有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころを奪うばふ者󠄃ものなり~(10) 是これは王等わうたちを侮󠄃あなどり君等きみたちを笑わらひ諸󠄃もろ〳〵の城󠄃々しろ〴〵を笑わらひ土つちを積つみあげてこれを取とらん
〔ハバクク書3章6節〕
6 彼かれ立たちて地ちを震ふるはせ觀みまはして萬國ばんこくを戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへの山やまは崩󠄃くづれ常磐ときはの岡をかは陷おちいる 彼かれの行おこなひたまふ道󠄃みちは永久とこしへなり

前に戻る 【ゼパニヤ書1章17節】

われ人々ひと〴〵に患難󠄄なやみを蒙かうむらせて盲者󠄃めしひのごとくに惑まどひあるかしめん 彼かれらヱホバにむかひて罪つみを犯をかしたればなり 彼かれらの血ちは流ながされて塵ちりのごとくになり彼かれらの肉󠄁にくは捨󠄃すてられて糞土ふんどのごとくなるべし
And I will bring distress upon men, that they shall walk like blind men, because they have sinned against the LORD: and their blood shall be poured out as dust, and their flesh as the dung.


and their blood
〔列王紀略下9章33節~9章37節〕
33 彼かれを投なげおとせと言いへりすなはち之これを投なげおとしたればその血牆ちかきと馬むまとにほどばしりつけりヱヒウこれを踏ふみとほれり~(37) イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルの地ちに於おいて糞土ふんどのごとくに野のの表おもてにあるべし是こゝをもて是これはイゼベルなりと指さして言いふこと能あたはざらん
〔詩篇79章2節〕
2 なんぢの僕しもべのしかばねをそらの鳥とりに與あたへて餌󠄉ゑとなし なんぢの聖󠄃徒せいとの肉󠄁にくを地ちのけものにあたへ
〔詩篇79章3節〕
3 その血ちをヱルサレムのめぐりに水みづのごとく流ながしたりされど之これをはうむる人ひとなし
〔詩篇83章10節〕
10 かれらはエンドルにてほろび地ちのために肥料こえとなれり
〔エレミヤ記9章21節〕
21 そは死しのぼりてわれらの窓まどよりいり我われらの殿舍やかたに入いり外そとにある諸󠄃子こどもらを絕たやし街ちまたにある壯年わかきものを殺ころさんとすればなり
〔エレミヤ記9章22節〕
22 ヱホバかくいへりと汝なんぢ云いふべし人ひとの屍しかばねは糞土ふんどのごとく田野はたけに墮おちんまた收穫者󠄃かりいるるもののうしろに殘のこりて斂あつめずにある把たばのごとくならんと
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
〔エレミヤ記16章4節~16章6節〕
4 彼かれらは慘いたましき病やまひに死しし哀かなしまれず葬はうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけの面おもてにあらんまた劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされて其その屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならん~(6) 大おほいなる者󠄃ものも小ちひさき者󠄃ものもこの地ちに死しぬべし彼かれらは葬はうむられずまた彼かれらのために哀かなしむ者󠄃ものなく自みづから傷きずつくる者󠄃ものなく髮かみをそる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記18章21節〕
21 さればかれらの子女こどもらを饑󠄃饉ききんにあたへ彼かれらを劍つるぎの刃󠄃はにわたしたまへ其その妻つまは子こを失うしなひ且かつ寡やもめとなり其その男をとこは死しをもて亡ほろぼされその少者󠄃わかきものは劍つるぎをもて戰いくさに殺ころされよかし
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきも老おいたるも街衢ちまたにて地ちに臥ふし わが處女をとめも若わかき男をとこも刃やいばにかかりて斃たふれたり なんぢはその震怒いかりの日ひにこれを殺ころし これを屠󠄃ほふりて恤あはれみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌4章14節〕
14 今いまかれらは盲人めくらのごとく街衢ちまたにさまよひ 身みは血ちにて汚けがれをれば人ひとその衣服󠄃ころもにふるるあたはず
〔アモス書4章10節〕
10 我われなんぢらの中うちにエジプトに爲せし如ごとく疫病えきびやうをおこし劍つるぎをもて汝なんぢらの少わかき人ひとを殺ころし又󠄂また汝なんぢらの馬むまを奪うばひさり汝なんぢらの營えいの臭󠄃氣しうきをして騰󠄃のぼりて汝なんぢらの鼻はなを撲うたしめたり 然しかるも汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバいひたまふ
because
〔イザヤ書24章5節〕
5 民たみおきてにそむき法のりををかし とこしへの契󠄅約けいやくをやぶりたるがゆゑに 地ちはその下したにけがされたり
〔イザヤ書24章6節〕
6 このゆゑに呪詛のろひは地ちをのみつくしそこに住󠄃すめるものは罪つみをうけまた地ちの民たみはやかれて僅わづかばかり遺󠄃のこれり
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひ給たまふ わがなんぢらの母はゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや 我われいづれの債主さいしゆになんぢらを賣うりわたししや 視󠄃みよなんぢらはその不義ふぎのために賣うられ なんぢらの母はゝは汝なんぢらの咎戻󠄃とがのために去さられたり
〔イザヤ書59章12節~59章15節〕
12 われらの愆とがはなんぢの前󠄃みまへにおほく われらのつみは證あかししてわれらを訟󠄃うたへ われらのとがは我われらとともに在あり われらの邪󠄅曲よこしまなる業わざはわれら自みづからしれり~(15) 眞󠄃實まことはかけてなく惡あくをはなるるものは掠かすめうばはる  ヱホバこれを見みてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしを悅よろこびたまはざりき
〔エレミヤ記2章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや
〔エレミヤ記2章19節〕
19 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記4章18節〕
18 汝なんぢの途󠄃みちと汝なんぢの行おこなひこれを汝なんぢに招まねけりこれは汝なんぢの惡あくなり誠󠄃まことに苦にがくして汝なんぢの心こゝろにおよぶ
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしく罪つみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかを見みしによりて皆みなこれをいやしむ 是これもまたみづから嗟なげき身みをそむけて退󠄃しりぞけり
〔エレミヤ哀歌1章14節〕
14 わが愆尤とがの軛くびきは主しゆの御手みてにて結むすばれ諸󠄃もろ〳〵の愆とがあひ纒󠄂まつはりてわが項くびにのれり 是これはわが力ちからをしておとろへしむ 主しゆわれを敵あたたりがたき者󠄃ものの手てにわたしたまへり
〔エレミヤ哀歌1章18節〕
18 ヱホバは正たゞし 我われその命令おふせにそむきたるなり 一切すべての民たみよわれに聽きけ わが憂苦うれひをかへりみよ わが處女をとめもわかき男をとこも俘囚とらはれて往󠄃ゆけり
〔エレミヤ哀歌4章13節~4章15節〕
13 斯かくなりしはその預言者󠄃よげんしやの罪つみによりその祭司さいしの愆とがによれり かれらは即すなはち正たゞしき者󠄃ものの血ちをその邑まちの中なかにながしたりき~(15) 人ひとかれらに向むかひて呼よばはり言いふ 去されよ穢けがらはし 去され去され觸ふるるなかれと 彼かれらはしり去さりて流離さすらへば異邦󠄆人いはうじんの中間なかにても人々ひと〴〵また言いふ 彼かれらは此こゝに寓やどるべからずと
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりは首かうべより落おちたり われら罪つみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これが爲ために我われらの心こゝろうれへ これらのために我われらが目めくらくなれり
〔エゼキエル書22章25節~22章31節〕
25 預言者󠄃よげんしや等たちの徒黨とたうその中うちにありその食󠄃ゑばを撕さくところの吼ほゆゆる獅子しゝのごとくに彼かれらは靈魂たましひを呑のみ財寳たからと貴たふとき物ものを取とり寡婦󠄃やもめをその中なかに多おほくす~(31) 主しゆヱホバいふ是故このゆえに我われわが怒いかりを彼かれらに斟そゝぎわが憤いきどほりの火ひをもて彼かれらを滅ほろぼし彼かれらの行爲おこなひをその首かうべに報むくゆ
〔ダニエル書9章5節~9章19節〕
5 我等われらは罪つみを犯をかし悖もとれる事ことを爲なし惡あくを行おこなひ叛󠄃逆󠄃そむくことを爲なして汝なんぢの誡命いましめと律法おきてを離はなれたり~(19) 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり
〔ミカ書3章9節~3章12節〕
9 ヤコブの家いへの首領かしら等たちおよびイスラエルの家いへの牧伯をさ等たち公󠄃義こうぎを惡にくみ一切すべての正直事ただしきことを曲まぐる者󠄃ものよ汝なんぢら之これを聽きけ~(12) 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔ミカ書7章13節〕
13 その日ひ地ちはその居民きよみんの故ゆゑによりて荒あれはつべし 是これその行爲おこなひの果報くわはうなり
they shall
〔申命記28章28節〕
28 ヱホバまた汝なんぢを擊うち汝なんぢをして狂くるひ且かつ目めくらみて心こゝろに驚おどろき悸おそれしめたまはん
〔申命記28章29節〕
29 汝なんぢは瞽者󠄃めしひが暗󠄃やみにたどるごとく眞󠄃晝まひるにおいても尙なほたどらん汝なんぢその途󠄃みちによりて福󠄃祉󠄃さいはひを得うることあらじ汝なんぢは只たゞつねに虐󠄃しへたげられ掠かすめられんのみ汝なんぢを救すくふ者󠄃ものなかるべし
〔詩篇79章3節〕
3 その血ちをヱルサレムのめぐりに水みづのごとく流ながしたりされど之これをはうむる人ひとなし
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいの靈れいをなんぢらの上うへにそそぎ 而しかしてなんぢらの目めをとぢ なんぢらの面かほをおほひたまへり その目めは預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔イザヤ書59章9節〕
9 このゆゑに公󠄃平󠄃こうへいはとほくわれらをはなれ正義せいぎはわれらに追󠄃及おひしかず われら光ひかりをのぞめど暗󠄃くらきをみ 光輝かがやきをのぞめど闇やみをゆく
〔イザヤ書59章10節〕
10 われらは瞽者󠄃めしひのごとく牆かきをさぐりゆき目めなき者󠄃もののごとく模さぐりゆき正午ひるにても日暮たそがれのごとくにつまづき 强壯すこやかなる者󠄃もののなかにありても死しぬるもののごとし
〔エレミヤ哀歌4章14節〕
14 今いまかれらは盲人めくらのごとく街衢ちまたにさまよひ 身みは血ちにて汚けがれをれば人ひとその衣服󠄃ころもにふるるあたはず
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
〔ヨハネ傳9章40節〕
40 パリサイ人びとの中うちイエスと共ともに居をりし者󠄃もの、これを聞ききて言いふ『我われらも盲目めしひなるか』
〔ヨハネ傳9章41節〕
41 イエス言いひ給たまふ『もし盲目めしひなりしならば、罪つみなかりしならん、然されど見みゆと言いふ汝なんぢらの罪つみは遺󠄃のこれり』
〔ロマ書11章7節〕
7 然さらば如何いかに、イスラエルはその求もとむる所󠄃ところを得えず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものは之これを得えたり、その他ほかの者󠄃ものは鈍にぶくせられたり。
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらが自己みづからを聰さとしとする事ことなからん爲ために、この奧義おくぎを知しらざるを欲ほっせず、即すなはち幾許いくばくのイスラエルの鈍にぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんの入いり來きたりて數󠄄かず滿みつるに及およぶ時ときまでなり。
〔コリント後書4章4節〕
4 この世よの神󠄃かみは此これ等らの不ふ信者󠄃しんじゃの心こゝろを暗󠄃くらまして神󠄃かみの像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわうの福󠄃音󠄃ふくいんの光ひかりを照てらさざらしめたり。
〔ペテロ後書1章9節〕
9 此これ等らのものの無なきは盲人めしひにして遠󠄄とほく見みること能あたはず、己おのが舊ふるき罪つみを潔󠄄きよめられしことを忘󠄃わすれたるなり。
〔ヨハネ第一書2章11節〕
11 その兄弟きゃうだいを憎󠄃にくむ者󠄃ものは暗󠄃黑くらきにあり、暗󠄃くらきうちを步あゆみて己おのが往󠄃ゆくところを知しらず、これ暗󠄃黑くらきはその眼めを矇くらましたればなり。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、我われは富とめり、豐ゆたかなり、乏ともしき所󠄃ところなしと言いひて、己おのが惱なやめる者󠄃もの・憐あはれむべき者󠄃もの・貧󠄃まづしき者󠄃もの・盲目めしひなる者󠄃もの・裸はだかなる者󠄃ものたるを知しらざれば、

前に戻る 【ゼパニヤ書1章18節】

かれらの銀ぎんも金きんもヱホバの烈はげしき怒いかりの日ひには彼かれらを救すくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみの火ひに呑のまるべし 即すなはちヱホバ地ちの民たみをことごとく滅ほろぼしたまはん 其その事ことまことに速󠄃すみやかなるべし
Neither their silver nor their gold shall be able to deliver them in the day of the LORD's wrath; but the whole land shall be devoured by the fire of his jealousy: for he shall make even a speedy riddance of all them that dwell in the land.


but
〔レビ記26章33節~26章35節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん~(35) 是これはその荒あれてをる日ひの間あひだ息やすまん汝なんぢらが其處そこに住󠄃すみたる間あひだは汝なんぢらの安息あんそくに此この休息やすみを得えざりしなり
〔申命記29章20節~29章28節〕
20 是かくのごとき人ひとはヱホバかならず之これを赦ゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかりと嫉妬ねたみの火ひこれが上うへに燃もえまたこの書ふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなその身みに加くははらんヱホバつひにその人ひとの名なを天あまが下したより抹けしさりたまふべし~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔申命記31章17節〕
17 その日ひには我われかれらにむかひて怒いかりを發はつし彼かれらを棄すて吾わが面かほをかれらに隱かくすべければ彼かれらは呑のみほろぼされ許多あまたの災害󠄅わざはひと艱難󠄄なやみかれらに臨のぞまん是こゝをもてその日ひに彼かれら言いはん是等これらの災禍󠄃わざはひの我われらにのぞむは我われらの神󠄃かみヱホバわれらとともに在いまさざるによるならずやと
〔イザヤ書24章1節~24章12節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ~(12) 邑まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり その門もんもこぼたれて破やぶれぬ
〔エレミヤ記4章26節~4章29節〕
26 我われみるに肥美ゆたかなる地ちは沙漠あれちとなり且かつその諸󠄃すべての邑まちはヱホバの前󠄃まへにその烈はげしき怒いかりの前󠄃まへに毀こぼたれたり~(29) 邑まちの人ひとみな騎兵きへいと射󠄂者󠄃いての咄喊さけびのために逃󠄄にげて叢林もりにいり又󠄂また岩いはの上うへに升のぼれり邑まちはみな棄すてられて其處そこに住󠄃すむ人ひとなし
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえに主しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこの處ところと人ひとと獸けものと野のの樹きおよび地ちの果みにそそがん且かつ燃もえて滅きえざるべし
〔エレミヤ記7章34節〕
34 その時ときわれユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新婿はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑなからしむべしこの地ち荒蕪あれはつればなり
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬの巢すとなさんまたユダの諸󠄃すべての邑々まち〳〵を荒あらして住󠄃すむ人ひとなからしめん
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバ曰いひたまふ 是このゆゑに汝なんぢらわが起󠄃たちて獲え物ものをする日ひいたるまで我われを俟まて 我われもろもろの民たみを集つどへ諸󠄃もろ〳〵の國くにを聚あつめてわが憤恨いきどほりとわが烈はげしき忿怒いかりを盡こと〴〵くその上うへにそそがんと思おもひ定さだむ 全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみの火ひに燒やきほろぼさるべし
he shall
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく 唉あゝわれ敵てきにむかひて念おもひをはらし仇あたにむかひて報むくいをすべし
〔ゼパニヤ書1章2節〕
2 ヱホバ言いひたまふ われ地ちの面おもてよりすべての物ものをはらひのぞかん
〔ゼパニヤ書1章3節〕
3 われ人ひとと獸畜けものをほろぼし空󠄃そらの鳥とり 海󠄃うみの魚うをおよび躓礙つまづきになる者󠄃ものと惡あく人にんとを滅ほろぼさん 我われかならず地ちの面おもてより人ひとをほろぼし絕たゝん ヱホバこれを言いふ
in the day
〔ヨブ記21章30節〕
30 すなはち滅亡ほろびの日ひに惡あく人にん遺󠄃のこされ 烈はげしき怒いかりの日ひに惡あく人にんたづさへ出いださる
〔ゼパニヤ書1章15節〕
15 その日ひは忿怒いかりの日ひ 患難󠄄なやみおよび痛苦くるしみの日ひ 荒あれかつ亡ほろぶるの日ひ 黑暗󠄃くらくまたをぐらき日ひ 濃あつき雲くもおよび黑雲くろくもの日ひ
the fire
〔申命記32章21節~32章25節〕
21 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん~(25) 外そとには劒つるぎ內うちには恐惶おそれありて少わかき男をとこをも少わかき女をんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがの人ひとをも滅ほろぼさん
〔列王紀略上14章22節〕
22 ユダ其その父󠄃祖󠄃せんぞの爲なしたる諸󠄃すべての事ことに超こえてヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なし其その犯をかしたる罪つみに由よりてヱホバの震怒いかりを激おこせり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみの嫉妬ねたみをおこしたり
〔詩篇79章5節〕
5 ヱホバよ斯かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに怒いかりたまふや なんぢのねたみは火ひのごとく燃もゆるか
〔エゼキエル書8章3節~8章5節〕
3 彼かれ手てのごとき者󠄃ものを伸のべて吾わが頭髮かみのけを執とりしかば靈れいわれを地ちと天てんの間あひだに曳ひきあげ神󠄃かみの異象ゐしやうの中うちに我われをヱルサレムに携たづさへゆき北きたにむかへる內うちの門もんの口くちにいたらしむ其處そこに嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみの像󠄃ざうたてり~(5) 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ目めをあげて北きたの方かたをのぞめと我われすなはち目めをあげて北きたの方かたを望󠄇のぞむに視󠄃みよ壇だんの門もんの北きたにあたりてその入口いりくちに此この嫉妬ねたみの像󠄃ざうあり
〔エゼキエル書16章38節〕
38 我われ姦淫かんいんを爲なせる婦󠄃をんなおよび血ちをながせる婦󠄃をんなを鞫さばくがごとくに汝なんぢを鞫さばき汝なんぢをして忿怒いかりと嫉妬ねたみの血ちとならしむべし
〔エゼキエル書36章5節〕
5 即すなはち主しゆヱホバかく言いひたまふ我われまことに吾わが嫉妬ねたみの火焰ほむらをもやして國民くにたみの殘餘者󠄃のこれるものとエドム全󠄃國ぜんこくの事ことを言いへり是等これらは心こゝろに歡樂よろこびを極きはめ心こゝろに誇ほこりて吾地わがくにをおのれの所󠄃有󠄃もちものとなし之これを奪うばひ掠かすめし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書36章6節〕
6 然さればイスラエルの國くにの事ことを預言よげんし山やまと岡をかと窪地くぼちと谷たにとに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの羞辱はづかしめを蒙かうむりしに因よりて我われわが嫉妬ねたみと忿怒いかりを發はつして語かたれり
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバ曰いひたまふ 是このゆゑに汝なんぢらわが起󠄃たちて獲え物ものをする日ひいたるまで我われを俟まて 我われもろもろの民たみを集つどへ諸󠄃もろ〳〵の國くにを聚あつめてわが憤恨いきどほりとわが烈はげしき忿怒いかりを盡こと〴〵くその上うへにそそがんと思おもひ定さだむ 全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみの火ひに燒やきほろぼさるべし
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。
their silver
〔詩篇49章6節~49章9節〕
6 おのが富とみをたのみ財たからおほきを誇ほこるもの~(9) ‹b19c049v009›
〔詩篇52章5節~52章7節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでも汝なんぢをくだき また汝なんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだし生いけるものの地ちよりなんぢの根ねをたやしたまはん セラ~(7) 神󠄃かみをおのが力ちからとなさず その富とみのゆたかなるをたのみ その惡あくをもて己おのれをかたくせんとする人ひとをみよと
〔箴言11章4節〕
4 寳たからは震怒いかりの日ひに益󠄃えきなし されど正義ただしきは救すくふて死しをまぬかれしむ
〔箴言18章11節〕
11 富とめる者󠄃ものの資󠄄財たからはその堅かたき城󠄃しろなり これを高たかき石垣いしがきの如ごとくに思おもふ
〔イザヤ書2章20節〕
20 その日ひ人々ひと〴〵おのが拜はいせんとて造󠄃つくれる白銀しろかねのぐうざうと黃金こがねのぐうざうとを鼹鼠うころもちのあな蝙󠄃蝠かはほりの穴󠄄あなになげすて
〔イザヤ書2章21節〕
21 岩々いは〳〵の𨻶はざまけはしき山峽やまあひにいり ヱホバの起󠄃たちて地ちをふるひうごかしたまふその畏おそるべき容貌みかたちと稜威󠄂みいつのかがやきとを避󠄃さけん
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑに誇ほこる勿なかれ力ちからある者󠄃ものは其その力ちからに誇ほこるなかれ富者󠄃とめるものはその富とみに誇ほこること勿なかれ
〔エレミヤ記9章24節〕
24 誇ほこる者󠄃ものはこれをもて誇ほこるべし即すなはち明哲さとくして我われを識しる事こととわがヱホバにして地ちに仁惠めぐみと公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきとを行おこなふ者󠄃ものなるを知しる事こと是これなり我われこれらを悅よろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書7章19節〕
19 彼等かれらその銀ぎんを街ちまたにすてん其その金きんはかれらに塵芥あくたのごとくなるべしヱホバの怒いかりの日ひにはその金銀きんぎんもかれらを救すくふことあたはざるなり是等これらはその心魂たましひを滿足まんぞくせしめず其その腹はらを充みたさず唯たゞ彼等かれらをつまづかせて惡あくにおとしいるる者󠄃ものなり
〔ゼパニヤ書1章11節〕
11 マクテシの民たみよ汝なんぢら叫さけべ 其そは商賣あきなひする民たみ 悉こと〴〵くほろび銀ぎんを擔になふ者󠄃もの 悉こと〴〵く絕たえたればなり
〔マタイ傳16章26節〕
26 人ひと、全󠄃世界ぜんせかいを贏󠄅まうくとも、己おのが生命いのちを損そんせば、何なにの益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちの代しろに何なにを與あたへんや。
〔ルカ傳12章19節~12章21節〕
19 斯かくてわが*靈魂たましひに言いはん、靈魂たましひよ、多年たねんを過󠄃すごすに足たる多おほくの善よき物ものを貯たくはへたれば、安やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、樂たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]~(21) 己おのれのために財たからを貯たくはへ、神󠄃かみに對たいして富とまぬ者󠄃ものは、斯かくのごとし』
〔ルカ傳16章22節〕
22 遂󠄅つひにこの貧󠄃まづしきもの死しに、御使󠄃みつかひたちに携たづさへられてアブラハムの懷裏ふところに入いれり。富とめる人ひともまた死しにて葬はうむられしが、
〔ルカ傳16章23節〕
23 黃泉よみにて苦惱くるしみの中うちより目めを擧あげて遙はるかにアブラハムと其その懷裏ふところにをるラザロとを見みる。