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アモンのユダのわうヨシヤのにゼパニヤにのぞめるヱホバのことば ゼパニヤはクシの クシはゲダリアの ゲダリアはアマリヤの アマリヤはヒゼキヤのなり
The word of the LORD which came unto Zephaniah the son of Cushi, the son of Gedaliah, the son of Amariah, the son of Hizkiah, in the days of Josiah the son of Amon, king of Judah.


in the days
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンのユダのわうヨシヤのときすなはちその治世の十三ねんにヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記25章3節〕
3 ユダのわうアモンのヨシヤの十三ねんより今日こんにちにいたるまで二十三ねんのあひだヱホバのことばわれにのぞめりわれこれを汝等なんぢら頻󠄃しきりにこれをかたりしかどもなんぢらきかざりし
word
〔エゼキエル書1章3節〕
3 ときにカルデヤびとおいてケバルがは邊󠄎ほとりにてヱホバのことば祭司さいしブシのエゼキエルにのぞめりヱホバのかしこにてかれうへにあり
〔ホセア書1章1節〕
1 これユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのイスラエルのわうヨアシのヤラベアムのにベエリのホセアにのぞめるヱホバのことばなり
〔テモテ後書3章16節〕
16 聖󠄃書せいしょはみな神󠄃かみ感動かんどうによるものにして敎誨をしへ譴責いましめ矯正けうせい薰陶くんたうするとに益󠄃えきあり。
〔ペテロ後書1章19節〕
19 かくわれらが有󠄃てる預言よげんことばかたうせられたり。なんぢこのことば暗󠄃くらところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあ明星みゃうじゃうなんぢらのこゝろうちにいづるまで顧󠄃かへりみるはし。

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ヱホバいひたまふ われおもてよりすべてのものをはらひのぞかん
I will utterly consume all things from off the land, saith the LORD.


I will, etc.
無し
land
無し
utterly
〔列王紀略下22章16節〕
16 ヱホバかくわれユダのわうよみたるかのふみ一切すべてことばにしたがひて災害󠄅わざはひをこのところこゝにすめるたみ降󠄄くださんとす
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれをすてほか神󠄃かみかうきそのつくれる諸󠄃もろ〳〵ものをもてわれいからするなり是故このゆえわれこのところにむかひていかりはつこれきえざるべし
〔歴代志略下36章21節〕
21 これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みち
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここにわれいひけるは しゆよいつまで如此かくあらんか しゆこたへたまはく まちはあれすたれて住󠄃むものなく いへひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔エレミヤ記6章8節〕
8 ヱルサレムよなんぢ訓戒いましめをうけよしからざればわがこゝろなんぢをはなれなんぢ荒蕪あれちとなし住󠄃ひとなきとなさん
〔エレミヤ記6章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふかれらは葡萄ぶだう遺󠄃餘のこりみとるごとくイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものつみとらんなんぢ葡萄ぶだう摘取者󠄃つみとるもののごとくしば〳〵かごるべし
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕
8 ヱホバかくいひたまへりわれユダのわうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムのひと遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの住󠄃すめ者󠄃ものとをこのあしくして食󠄃くらはれざるあし無花果いちぢくのごとくになさん~(10) われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをかれらのうちにおくりてかれらをしてわがかれらとその先祖󠄃せんぞにあたへしたゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記34章22節〕
22 ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記36章29節〕
29 なんぢまたユダのわうヱホヤキムにつげよヱホバかくいふなんぢかの卷物まきものやきていへりなんぢいかなればこの卷物まきものしるしてバビロンのわうかならきたりてこのほろぼこゝひとけものたやさんといひしやと
〔エゼキエル書33章27節~33章29節〕
27 なんぢかれらにかくいふべししゆヱホバかくわれくかの荒場あれあと者󠄃ものつるぎたふれんおもてにをる者󠄃ものをばわれけものにあたへてくらはしめん要󠄃害󠄅えうがい洞穴󠄄ほらとにをる者󠄃もの疫病えきびやうしなん~(29) かれらがおこなひたる諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためにわれそのくに全󠄃まつたあらさんときかれわれのヱホバなるをしら
〔ミカ書7章13節〕
13 そのはその居民きよみんゆゑによりてあれはつべし これその行爲おこなひ果報くわはうなり

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われひと獸畜けものをほろぼし空󠄃そらとり 海󠄃うみうをおよび躓礙つまづきになる者󠄃ものあくにんとをほろぼさん われかならずおもてよりひとをほろぼしたゝん ヱホバこれを
I will consume man and beast; I will consume the fowls of the heaven, and the fishes of the sea, and the stumblingblocks with the wicked; and I will cut off man from off the land, saith the LORD.


and I
〔エゼキエル書14章13節~14章21節〕
13 ひとくにもしもとれることをおこなひてわれつみをかすことありわれをそのうへのべそのつゑとたのむところのパンを打碎うちくだ饑󠄃饉ききんこれにおくりてひとけものとをそのうちよりたつことあるときには~(21) しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
〔エゼキエル書15章6節~15章8節〕
6 是故このゆえしゆヱホバかくいひたまふわれもりうちなる葡萄ぶだうになげいれてごとくにヱルサレムのたみをもしかするなり~(8) 彼等かれら悖逆󠄃もとれことをおこなひしによりわれかの荒地あれちとなすべししゆヱホバこれを
consume man
〔エレミヤ記4章23節~4章29節〕
23 われるにかたちなくして空󠄃むなしくありてんあふぐに其處そこひかりなし~(29) まちひとみな騎兵きへい射󠄂者󠄃いて咄喊さけびのために逃󠄄にげ叢林もりにいり又󠄂またいはうへのぼれりまちはみなすてられて其處そこ住󠄃ひとなし
〔エレミヤ記12章4節〕
4 いつまでこのなげきすべてのはたけ蔬菜󠄄あをものかれをるべけんやこの住󠄃すめ者󠄃ものあくによりて畜獸けものとりほろぼさるかれらいふかれわれらの終󠄃をはりをみざるべしと
〔ホセア書4章3節〕
3 このゆゑにそのうれひにしづみこれにすむものはみなのけもの空󠄃そらのとりとともにおとろへ海󠄃うみうをもまたたえはてん
stumbling~blocks
〔イザヤ書27章9節〕
9 かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これによりてむすぶつみをのぞくことをせん かれ祭壇さいだんのもろもろのいしくだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざう像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔エゼキエル書7章19節〕
19 彼等かれらそのぎんちまたにすてんそのきんはかれらに塵芥あくたのごとくなるべしヱホバのいかりにはその金銀きんぎんもかれらをすくふことあたはざるなり是等これらはその心魂たましひ滿足まんぞくせしめずそのはらみたさずたゞ彼等かれらをつまづかせてあくにおとしいるる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書14章3節~14章7節〕
3 ひとよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめつみおとしいるるところの障礙つまづきをそのかほ前󠄃まへおくなりわれあに是等これら者󠄃ものもとめいるべけんや~(7) すべてイスラエルのいへおよびイスラエルにやどるところの外國人ことくにびともしわれをはなれてその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめそのかほ前󠄃まへつみおちいるるところの障礙つまづきをおきて預言者󠄃よげんしやきたりそのこゝろのままにわれもとむるときわれヱホバわがこゝろのままにこれにこたふべし
〔エゼキエル書44章12節〕
12 彼等かれらその偶像󠄃ぐうざう前󠄃まへにてたみつかヘイスラエルのいへつまづかせてつみにおちいらしめたるがゆゑしゆヱホバわれをあげてかれらをばつかれらをしてそのつみかうむらしめたり
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと
〔ホセア書14章8節〕
8 エフライムはいふわれまた偶像󠄃ぐうざうなにのあづかる所󠄃ところあらんやとわれこれにこたへたりわれかれを顧󠄃かへりみんわれ蒼翠󠄄みどり松󠄃まつのごとしなんぢわれより
〔ミカ書5章11節~5章14節〕
11 なんぢくに邑々まち〳〵たやなんぢ一切すべて城󠄃しろをことごとくくづさん~(14) われまたなんぢのアシラ像󠄃ざうなんぢうちよりぬきたふしなんぢ邑々まち〳〵ほろぼさん
〔ゼカリヤ書13章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふそのにはわれより偶像󠄃ぐうざうたちのぞきかさねひと記憶おぼえらるることなからしむべしわれまた預言者󠄃よげんしやおよび汚穢けがれれいよりさらしむべし
〔マタイ傳23章39節〕
39 われなんぢらにぐ「むべきかな、しゅによりてきた者󠄃もの」と、なんぢのいふときいたるまでは、いまよりわれざるべし』
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。

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われユダとエルサレムの一切すべて居民きよみんとのうへのべわれ このところよりかのもれのこれるバアルをちケマリムの祭司さいしとも
I will also stretch out mine hand upon Judah, and upon all the inhabitants of Jerusalem; and I will cut off the remnant of Baal from this place, and the name of the Chemarims with the priests;


stretch
〔出エジプト記15章12節〕
12 なんぢそのみぎのべたまへばかれらを
〔列王紀略下21章13節〕
13 われサマリヤをはかりし繩󠄂なはとアハブのいへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこしひとさらぬぐひこれをぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムをぬぐひさらん
〔イザヤ書14章26節〕
26 これは全󠄃地ぜんちのことにつきてさだめたる謀略はかりごとなり これはもろもろのくにのうへにのばしたるなり
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへりたれかこれをやぶることをんや そのをのばしたまへりたれかこれを押返󠄄おしかへすことをんや
the Chemarims
〔ホセア書10章5節〕
5 サマリヤの居民きよみんはベテアベンのこうしゆゑによりて戰慄をののかんそのたみとこれをよろこ祭司さいしたちはそのさかえのうせたるがためになげかん
the remnant
〔列王紀略下23章4節〕
4 かくしてわう祭司さいしをさヒルキヤとそのしたにたつところの祭司さいしたちおよび門守かどもりめいじてヱホバのいへよりしてバアルとアシラとてん衆群しうぐんとのためつくりたる諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはとりいださしめヱルサレムのそとにてキデロンのにこれをきその灰󠄃はひをベテルにもちゆかしめ
〔列王紀略下23章5節〕
5 又󠄂またユダの王等わうたちたててユダの邑々まち〳〵とヱルサレムの四圍󠄃まはりなる崇邱たかきところかうをたかしめたる祭司さいしはいしまたバアルと日月󠄃じつげつせい宿しゆくてん衆群しうぐんとにかう者󠄃等ものどもをもはいせり
〔歴代志略下34章4節〕
4 諸󠄃もろ〳〵のバアルのだんおのれ前󠄃まへにてこぼたしめそのうへたて像󠄃ざうきりたふしアシラ像󠄃ざうおよび雕像󠄃てうざうしゆ像󠄃ざううちくだきて粉󠄃々こな〴〵にし是等これら犧牲いけにへさゝげし者󠄃等ものどもはかうへそれまきちらし

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また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの
And them that worship the host of heaven upon the housetops; and them that worship and that swear by the LORD, and that swear by Malcham;


Malcham
〔列王紀略上11章33節〕
33 彼等かれらわれすててシドンびと神󠄃かみアシタロテとモアブの神󠄃かみケモシとアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみモロクををがその父󠄃ちゝダビデのごとくわが道󠄃みちあゆみてわが適󠄄かなことわがのりとわが律例さだめおこなはざればなり
〔アモス書5章26節〕
26 かへつてなんぢらはなんぢらのわうシクテを負󠄅にななんぢらの偶像󠄃ぐうざうキウンを負󠄅になへり これすなはなんぢらの神󠄃かみとするほしにしてなんぢらのみづか造󠄃つくまうけし者󠄃ものなり
Milcom
〔アモス書5章26節〕
26 かへつてなんぢらはなんぢらのわうシクテを負󠄅にななんぢらの偶像󠄃ぐうざうキウンを負󠄅になへり これすなはなんぢらの神󠄃かみとするほしにしてなんぢらのみづか造󠄃つくまうけし者󠄃ものなり
and that
〔申命記10章20節〕
20 なんぢ神󠄃かみヱホバをおそこれつかへこれにつきしたがひそのさしちかふことをすべし
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブのいへよなんぢらこれをきけ なんぢらはイスラエルのをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバのによりてちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよなんぢ淫行いんかうをなすともユダにつみをかさするなかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンにのぼるなかれヱホバはくといひちかふなかれ
and them
〔列王紀略上18章21節〕
21 ときにエリヤ總󠄂すべてたみ近󠄃ちかづきていひけるは汝等なんぢら何時いつまでふたつものあひだにまよふやヱホバ神󠄃かみならばこれしたがへされどバアル神󠄃かみならばこれしたがへとたみひとことかれこたへざりき
〔列王紀略下17章33節〕
33 かくその人々ひと〴〵ヱホバをうやまひたりしがまたそのたづさいだされし國々くに〴〵風俗ならはしにしたがひて自己おのれ自己おのれ神󠄃々かみ〴〵つかへたり
〔列王紀略下17章41節〕
41 さてこの國々くに〴〵たみかくヱホバをうやまひまたそのきざめる像󠄃ざうつかへたりしがそのまごともしかりその先祖󠄃せんぞのなせしごとくに今日こんにちまでもしかなすなり
〔マタイ傳6章24節〕
24 ひと二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひは、これを憎󠄃にくみ、かれをあいし、あるひは、これにしたしみ、かれをかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず。
by the LORD
〔イザヤ書44章5節〕
5 あるひとはいふわれはヱホバのものなりと あるひとはヤコブのをとなへん あるひとはヱホバの有󠄃ものなりとにしるしてイスラエルのをなのらん
〔イザヤ書45章23節〕
23 われはおのれをさしてちかひたり このことばはただしきくちよりいでたればかへることなし すべてのひざはわがまへにかがみ すべてのしたはわれにちかひをたてん
〔ロマ書14章11節〕
11 しるして 『しゅいひたまふ、われくるなり、 すべてのひざは、わが前󠄃まへかゞみ、 すべてのしたは、神󠄃かみほめ稱󠄄たゝへん』とあり。
〔イザヤ書44章5節〕
5 あるひとはいふわれはヱホバのものなりと あるひとはヤコブのをとなへん あるひとはヱホバの有󠄃ものなりとにしるしてイスラエルのをなのらん
〔イザヤ書45章23節〕
23 われはおのれをさしてちかひたり このことばはただしきくちよりいでたればかへることなし すべてのひざはわがまへにかがみ すべてのしたはわれにちかひをたてん
〔ロマ書14章11節〕
11 しるして 『しゅいひたまふ、われくるなり、 すべてのひざは、わが前󠄃まへかゞみ、 すべてのしたは、神󠄃かみほめ稱󠄄たゝへん』とあり。
swear by
〔ヨシュア記23章7節〕
7 なんぢらの中間なか遺󠄃のこりをる是等これら國人くにびとなか往󠄃ゆくなかれかれらの神󠄃かみとなふるなかれこれさしちかはしむるなか又󠄂またこれにつかへこれををがむなかれ
worship
〔列王紀略下23章12節〕
12 またユダの王等わうたちがアハズのらう屋背やねにつくりたる祭壇さいだんとマナセがヱホバのいへふたつ庭󠄄にはにつくりたる祭壇さいだんとはわうこれをこぼちこれを其處そこよりとりくづしてその碎片くだけをキデロンがはになげ捨󠄃すてたり
〔エレミヤ記19章13節〕
13 かつヱルサレムのいへとユダの王等わうたちいへはトペテのところのごとくけがれんかれらすべてのいへ屋蓋やねのうへにててん衆群しうぐんかうをたきほか神󠄃かみさけをそそげばなり
〔エレミヤ記32章29節〕
29 このまちせむるところのカルデヤびときたりをこのまちはなちてこれやか屋蓋やねのうへにてひとがバアルにかうほか神󠄃かみさけをそそぎてわれいからせしそのいへをもかれまたやか

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ヱホバにもとはなるる者󠄃ものヱホバをもとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものたゝ
And them that are turned back from the LORD; and those that have not sought the LORD, nor inquired for him.


and those
〔詩篇10章4節〕
4 あしきひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇14章2節〕
2 ヱホバてんよりひとをのぞみみてさとるもの神󠄃かみをたづぬる者󠄃ものありやとたまひしに
〔詩篇14章3節〕
3 みな逆󠄃そむきいでてことごとくくされたり ぜんをなすものなし一人ひとりだになし
〔イザヤ書43章22節〕
22 しかるにヤコブよなんぢわれをよびたのまざりき イスラエルよなんぢわれをいとひたり
〔ホセア書7章7節〕
7 かれらはみなのごとくにねつしてその審士さばきびとをやくそのもろもろのわうはみなたふるかれらのなかにはわれをよぶもの一人ひとりだになし
〔ロマ書3章11節〕
11 さと者󠄃ものなく、 神󠄃かみもとむる者󠄃ものなし。
〔ヘブル書2章3節〕
3 われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
turned
〔サムエル前書15章11節〕
11 われサウルをわうとなせしを悔󠄃かれそむきてわれにしたがはずわがめいをおこなはざればなりとサムエルうれへ終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔詩篇36章3節〕
3 そのくちのことばは邪󠄅曲よこしま虛僞いつはりとなりをこばみぜんをおこなふことをやめたり
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバはふりかへりておのがまがれる道󠄃みちにいるものをあしきわざをなすものとともにさりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああつみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅ふたみ あくをなす者󠄃もののすゑ やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどりこれをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔エレミヤ記2章13節〕
13 そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記2章17節〕
17 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ途󠄃みちにみちびきたまへるときなんぢこれをすてたるによりて此事このことなんぢにおよぶにあらずや
〔エレミヤ記3章10節〕
10 この諸󠄃もろ〳〵ことあるもなほそのもとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもてわれにかへらずいつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記15章6節〕
6 ヱホバいひたまふなんぢわれをすてたりなんぢ退󠄃しりぞけりゆゑにわれなんぢのうへにのべなんぢほろぼさんわれあはれみうめ
〔エゼキエル書3章20節〕
20 又󠄂また義人ただしきひとその義事ただしきことをすててあくおこなはんにわれ躓礙つまづくものをその前󠄃まへにおかばかれしぬべしなんぢかれをいましめざればかれはそのつみのためにしにてそのおこなひしただしことおぼゆる者󠄃ものなきにいたらんされわれそのなんぢ要󠄃もとむべし
〔ホセア書4章15節〕
15 イスラエルよなんぢ淫行いんかうをなすともユダにつみをかさするなかれギルガルに往󠄃ゆくなかれベテアベンにのぼるなかれヱホバはくといひちかふなかれ
〔ホセア書4章16節〕
16 イスラエルは頑󠄂强かたくななるうしのごとくに頑󠄂强かたくななりいまヱホバ恙羊こひつじをひろきにはなてるがごとくしてこれやしなはん
〔ホセア書11章7節〕
7 わがたみはともすればわれにはなれんとするこゝろありひとこれをまねきてかみるものにつかしめんとすれどもをおこすもの一人ひとりだになし
〔ヘブル書10章38節〕
38 われける義人ぎじんは、信仰しんかうによりてくべし。 もし退󠄃しりぞかば、わがこゝろこれをよろこばじ』
〔ヘブル書10章39節〕
39 れどわれらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびいた者󠄃ものにあらず、靈魂たましひるにいた信仰しんかうたも者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書2章18節~2章22節〕
18 かれらはむなしきほこりをかたり、迷󠄃まよひうちにある者󠄃ものどもよりからうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくよく好色かうしょくとをもてまどはし、~(22) 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。

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なんぢ しゆヱホバの前󠄃まへもくせよ そはヱホバの近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへそなへそのまねくべき者󠄃ものをさだめたまひたればなり
Hold thy peace at the presence of the Lord GOD: for the day of the LORD is at hand: for the LORD hath prepared a sacrifice, he hath bid his guests.


bid
〔サムエル前書16章5節〕
5 サムエルいひけるは平󠄃康おだやかなることのためなりわれはヱホバに犧牲いけにへをささげんとてきたるなんぢをきよめてわれとともに犧牲いけにへにきたれとかくてヱサイとその諸󠄃子こどもら潔󠄄きよめて犧牲いけにへによびきたる
〔サムエル前書20章26節〕
26 されどそのにはサウルなにをもいはざりき何事なにごとかれにおこりしならんかれきよからずさだめ潔󠄄きよからずとおもひたればなり
〔コロサイ書1章12節〕
12 しかしてわれらをひかりにある聖󠄃徒せいと嗣業しげふあづかるに者󠄃ものとしたまひし父󠄃ちち感謝󠄃かんしゃせんことなり。[*異本「汝ら」とあり。]
for the LORD
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり
〔エレミヤ記46章10節〕
10 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしすなはちそのてきあだかへたまなりつるぎ食󠄃くらひて飽󠄄きそのはんしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバきたにてユフラテがはほとりほふることをなしたまへばなり
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕
17 ひとしゆヱホバかくなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひとり諸󠄃もろ〳〵けものいふべし汝等なんぢらつどきたなんぢらのためにころせるところの犧牲いけにへ四方しはうよりあつますなはちイスラエルの山々やま〳〵うへなるおほいなる犧牲いけにへのぞ肉󠄁にく食󠄃くらめ~(20) なんぢらわがせきにつきてむま騎者󠄃のりて勇󠄃士ゆうし諸󠄃もろ〳〵軍人いくさびとあくべしとしゆヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひ太陽たいやうのなかにてるをたり。大聲おほごゑよばはりて、中空󠄃なかぞらすべてのとりふ『いざ神󠄃かみおほいなる宴席ふるまひつどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 わうたちの肉󠄁にく將校󠄃しゃうこう肉󠄁にくつよ者󠄃もの肉󠄁にくうまこれ者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれいせうなるものだいなる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらへ』
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり
〔エレミヤ記46章10節〕
10 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしすなはちそのてきあだかへたまなりつるぎ食󠄃くらひて飽󠄄きそのはんしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバきたにてユフラテがはほとりほふることをなしたまへばなり
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕
17 ひとしゆヱホバかくなんぢ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひとり諸󠄃もろ〳〵けものいふべし汝等なんぢらつどきたなんぢらのためにころせるところの犧牲いけにへ四方しはうよりあつますなはちイスラエルの山々やま〳〵うへなるおほいなる犧牲いけにへのぞ肉󠄁にく食󠄃くらめ~(20) なんぢらわがせきにつきてむま騎者󠄃のりて勇󠄃士ゆうし諸󠄃もろ〳〵軍人いくさびとあくべしとしゆヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひ太陽たいやうのなかにてるをたり。大聲おほごゑよばはりて、中空󠄃なかぞらすべてのとりふ『いざ神󠄃かみおほいなる宴席ふるまひつどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 わうたちの肉󠄁にく將校󠄃しゃうこう肉󠄁にくつよ者󠄃もの肉󠄁にくうまこれ者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれいせうなるものだいなる者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらへ』
for the day
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバのひとつあり すべてたかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからをあがむるもののうへにのぞみてこれをひくくし
〔イザヤ書13章6節〕
6 なんぢら泣號なきさけぶべしヱホバのちかづき全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりいづる敗亡ほろびきたるべければなり
〔エゼキエル書7章7節〕
7 このひとなんぢ命數󠄄めいすういたるときいたるちかし山々やま〳〵には擾亂さわぎのみありて喜樂よろこびこゑなし
〔エゼキエル書7章10節〕
10 視󠄃きたる視󠄃きたれり命數󠄄めいすういたりのぞむつゑはな咲󠄃驕傲たかぶりめざ
〔ヨエル書2章1節〕
1 なんぢらシオンにて喇叭らつぱわが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかくこれふきならくにたみみなふるひわななかん そはヱホバのきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
〔ヨエル書2章2節〕
2 このくろくをぐらきくもむらがるまぐらきにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくがごと數󠄄かずおほくいきほひさかんなるたみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝとしにもあることなかるべし
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜい前󠄃まへにてこゑをあげたまふ その軍旅󠄃ぐんりよはなはだおほいなればなり そのことばなしとぐる者󠄃ものつよし ヱホバのおほいにしてはなはおそるべきがゆゑたれかこれにたふることをんや
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバのおほいなるおそるべききたらん前󠄃さき暗󠄃くら月󠄃つきかはらん
〔アモス書5章18節~5章20節〕
18 ヱホバの望󠄇のぞ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな なんぢなにとてヱホバの望󠄇のぞむや これくらくしてひかりなし~(20) ヱホバのくらくしてひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきにあらずや
〔ゼパニヤ書1章14節〕
14 ヱホバのおほいなる近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかにきたきけこれヱホバのなるぞ 彼處かしこ勇󠄃士ますらをのいたくさけぶあり
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん
〔ピリピ書4章5節〕
5 すべてのひとなんぢらの寛容くわんようらしめよ、しゅ近󠄃ちかし。
〔ペテロ後書3章10節~3章12節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。~(12) 神󠄃かみきたるをち、これ速󠄃すみやかにせんことを勉󠄃つとむべきにあらずや、そのにはてん崩󠄃くづれ、もろもろの天體てんたいけん。
he hath
〔箴言9章1節~9章6節〕
1 智慧󠄄ちゑはそのいへ建󠄄て そのななつ柱󠄃はしら砍成󠄃きりなし~(6) 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちをあゆ
〔マタイ傳22章4節〕
4 またほかのしもべどもを遣󠄃つかはすとてふ「まねきたる人々ひとびとげよ、視󠄃よ、晝餐󠄃ひるげ旣󠄁すでそなはりたり。うしえたるけもの屠󠄃ほふられて、すべてのものそなはりたれば、婚筵こんえんきたれと」
〔ルカ傳14章16節〕
16 これひたまふあるひと盛󠄃さかんなる夕餐󠄃ゆふげまうけて、おほくのひとまねく。
〔ルカ傳14章17節〕
17 夕餐󠄃ゆふげときいたりて、まねきおきたる者󠄃ものもとしもべ遣󠄃つかはして「きたれ、旣󠄁すでそなはりたり」とはしめたるに、
thy
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバその聖󠄃徒せいとあしまもりたまはんあし者󠄃もの黑暗󠄃くらやみにありてもだすべしひとちからをもて勝󠄃つべからざればなり
〔サムエル前書2章10節〕
10 ヱホバとあらそ者󠄃もの破碎くだかれんヱホバてんよりいかづち彼等かれらうへにくだしヱホバははてさばそのわうちからあたそのあぶらそそぎし者󠄃ものつのたかくしたまはん
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔ヨブ記40章5節〕
5 われすで一度ひとたびいひたり またいはじ すで再度ふたゝびせり かさねて述󠄃のべ
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりてわれ神󠄃かみたるをしれ われはもろもろのくにのうちにあがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇76章8節〕
8 -9 なんぢてんより宣吿せんこくをのりたまへり のへりくだる者󠄃ものをみなすくはんとて神󠄃かみのさばきにたちたまへるときはおそれてもだしたり セラ
〔詩篇76章9節〕
9 ‹b19c076v009›
〔イザヤ書6章5節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと
〔アモス書6章10節〕
10 しかしてその親戚しんせきすなはちこれ者󠄃ものその死骸しがいいへより運󠄃めぐびいださんとてこれとりあげまたそのいへおくひそ者󠄃ものむかひてほかになほなんぢとともに者󠄃ものあるやとふときこたへて一人ひとりしといは此時このときかのひとまたいふべし もくせよヱホバのくちあぐること有󠄃あるべからずと
〔ハバクク書2章20節〕
20 しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへもくすべし
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへばおよ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへ肅然しくぜんたれ
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書9章20節〕
20 ああひとよ、なんぢたれなれば神󠄃かみ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものむかひて『なんぢなにわれ造󠄃つくりし』とふべきか。

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ヱホバの犧牲いけにへわれもろもろの牧伯つかさわう子等こらおよびすべ異邦󠄆ことくに衣服󠄃ころもつく者󠄃ものばつすべし
And it shall come to pass in the day of the LORD's sacrifice, that I will punish the princes, and the king's children, and all such as are clothed with strange apparel.


punish
〔イザヤ書10章12節〕
12 このゆゑにしゆいひたまふ われシオンのやまとヱルサレムとになさんとすることをことごとく遂󠄅とげをはらんとき われアツスリヤわうのおごれるこゝろとそのたかぶりあふぎたるとをばつすべし
〔イザヤ書24章21節〕
21 そのヱホバはたかきところにてたかきところの軍兵つはものきたにてのもろもろのわうきためたまはん
strange
〔申命記22章5節〕
5 をんなをとこ衣服󠄃ころも纒󠄂まとふべからずまたをとこをんな衣裳きもの著󠄄きるべからずすべかくする者󠄃ものなんぢ神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
〔列王紀略下10章22節〕
22 ときにヱヒウ衣裳ころもつかさどる者󠄃ものてむかひ禮服󠄃れいふくをとりいだしてバアルのすべてしもべにあたへよといひければすなはち禮服󠄃れいふくをとりいだせり
〔イザヤ書3章18節~3章24節〕
18 そのしゆかれらがあしにかざれるうるはしきくしろをとり 瓔珞やうらく 半󠄃月󠄃飾󠄃つきがたのかざり(24) しかしてかぐはしきかうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり おびはかはりて繩󠄂なはとなり うるはしく編󠄃あみたるかみはかぶろとなり はなやかなるころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたるきずとならん
the princes
〔列王紀略下23章30節~23章34節〕
30 そのしもべすなはちこれが死骸なきがらくるまにのせてメギドンよりヱルサレムにもちゆきこれをそのはかはうむれりくにたみここにおいてヨシアのヱホアハズをりこれにあぶらをそそぎてわうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり~(34) しかしてパロネコはヨシアのエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりてわうとならしめかれをヱホヤキムとあらためヱホアハズをひきさりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこしね
〔列王紀略下24章12節〕
12 ユダのわうヱコニアそのはゝそのしんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじうとともにいでてバビロンのわう降󠄄くだれりバビロンのわうすなはちかれとらこれはそのの八ねんにあたれり
〔列王紀略下24章13節〕
13 しかしてかれヱホバのいへ諸󠄃もろ〳〵寳物たからものおよびわういへ寳物たからもの其處そこよりたづさりイスラルのわうソロモンがヱホバのみや造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵きん器󠄃うつはきりはがせりヱホバのいひたまひしごとし
〔列王紀略下25章6節〕
6 カルデアびとわうとらへてこれをリブラにをるバビロンのわうもとひきゆきてそのつみをさだめ
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔列王紀略下25章19節~25章21節〕
19 またへいそつつかさどる一人ひとり寺人じじんわう前󠄃まへにはべる者󠄃ものうちまちにて遇󠄃あひしところの者󠄃ものにんとそのたみつの軍勢ぐんぜいかしらなる書記しよきくわん城󠄃邑まちうちにて遇󠄃あひしところの六十にん者󠄃ものまちよりとらへされり~(21) バビロンのわうハマテののリブラにてこれらをうちころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
〔イザヤ書39章7節〕
7 なんぢのよりうまれいでん者󠄃ものもとらはれ寺人じじんとせられてバビロンわうみやのうちにあらん
〔エレミヤ記22章11節~22章19節〕
11 ユダのわうヨシヤのシヤルムすなはちその父󠄃ちゝついわうとなりて遂󠄅つひ此處このところをいでたる者󠄃ものにつきてヱホバかくいひたまへりかれふたゝ此處こゝかへらじ~(19) かれ驢馬ろばうづむるがごとくうづめられんすなはひかれてヱルサレムのもんそと投棄なげすてらるべし
〔エレミヤ記22章24節~22章30節〕
24 ヱホバいひたまふわれくユダのわうヱホヤキムのヱコニヤはわがみぎ指環󠄃ゆびわなれどもわれこれをぬかん~(30) ヱホバかくいひたまふこのひとなくしてその生命いのちうちさかええざるひとしるせそはその子孫ひと〴〵のうちにさかえてダビデのくらゐしユダををさむひとかさねてなかるべければなり
〔エレミヤ記39章6節〕
6 すなはちバビロンのわうリブラにてゼデキヤの諸󠄃子こたちをかれの前󠄃まへころせりバビロンのわうまたユダのすべての牧伯等きみたちころせり
〔エレミヤ記39章7節〕
7 わうまたゼデキヤのつぶさしめかれをバビロンにひきゆかんとて銅索くさり縛󠄃つなげり

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そのにはわれまたすべしきみをとびこえ强暴あらきこと詭譎いつはりをもてたるものをおのがしゆいへ滿みた者󠄃等ものどもばつせん
In the same day also will I punish all those that leap on the threshold, which fill their masters' houses with violence and deceit.


leap
〔サムエル前書5章5節〕
5 これをもてダゴンの祭司さいしおよびダゴンのいへにいるもの今日けふにいたるまでアシドドにあるダゴンのしきゐをふまず
those
無し
which
〔サムエル前書2章15節〕
15 あぶらをやく前󠄃まへにもまた祭司さいしのしもべきた祭物そなへものをささぐるひとにいふ祭司さいしのためにくべき肉󠄁にくをあたへよ祭司さいしなんぢよりたる肉󠄁にくけず生腥なま肉󠄁にくをこのむと
〔サムエル前書2章16節〕
16 もし其人そのひとこれにむかひたゞちにあぶらをやくべければのちこゝろのこのむままにれといはばしもべこれにいふいないまあたへよしからずばわれしひとらんと
〔列王紀略下5章20節~5章27節〕
20 神󠄃かみひとエリシヤのしもべゲハジいいひけるは主人あるじこのスリアびとナアマンをいたはりてかれたづさへきたれるものをうけざりしがヱホバはくわれかれのあとを追󠄃おひかけてかれよりすこしものをとらんと~(27) さればナアマンのらいびやうはなんぢにつきなんぢ子孫しそんにおよびてかぎりなからんとかれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくにらいびやうはつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりことばかばそのしんみなあし
〔使徒行傳16章19節〕
19 しかるにこのをんな主人しゅじん望󠄇のぞみのなくなりたるをてパウロとシラスとをとらへ、市場いちばきてつかさたちに往󠄃き、

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ヱホバいひたまはく そのにはうをもんより號呼さけびこゑおこり下邑しもまちよりわめこゑおこり山々やま〳〵よりおほいなる敗壞ほろびおこらん
And it shall come to pass in that day, saith the LORD, that there shall be the noise of a cry from the fish gate, and an howling from the second, and a great crashing from the hills.


from
〔サムエル後書5章7節〕
7 しかるにダビデ、シオンの要󠄃害󠄅えうがいとれこれすなはちダビデの城󠄃邑まちなり
〔サムエル後書5章9節〕
9 ダビデその要󠄃害󠄅えうがい住󠄃すみこれをダビデの城󠄃邑まちなづけたりまたダビデ、ミロ(城󠄃塞とりで)よりうち四方しはう建󠄄築たてものをなせり
〔歴代志略下3章1節〕
1 ソロモン、ヱルサレムのモリアやまにヱホバのいへ建󠄄たつることをはじ彼處かしこはその父󠄃ちゝダビデにヱホバのあらはれたまひし所󠄃ところにてすなはちヱブスびとオルナンのうちうちにダビデがそなへしところなり
in
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一ねん月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちやぶれたれば
〔ゼパニヤ書1章7節〕
7 なんぢ しゆヱホバの前󠄃まへもくせよ そはヱホバの近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへそなへそのまねくべき者󠄃ものをさだめたまひたればなり
〔ゼパニヤ書1章15節〕
15 その忿怒いかり 患難󠄄なやみおよび痛苦くるしみ あれかつほろぶるの 黑暗󠄃くらくまたをぐらき あつくもおよび黑雲くろくも
the fish gate
〔歴代志略下33章14節〕
14 こののちかれダビデのまちそとにてギホンの西にしかたなるたにうち石垣いしがききづうをもんいりくちまでにおよぼし又󠄂またオベルに石垣いしがき環󠄃めぐらしてはなはたかこれきづげユダの一切すべて堅固けんごなるまち軍長ぐんちやう
〔ネヘミヤ記3章3節〕
3 うをもんはハツセナアの子等こらこれを建󠄄たて構󠄃かまへその扉󠄆とびらまうけてこれ鎖󠄃じやうかんぬきほどこせり
the noise
〔イザヤ書22章4節〕
4 このゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれをるなかれ われいたくなきかなしまん わがたみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりてわれをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔イザヤ書22章5節〕
5 そはしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ異象いしやうのたにに騷亂さわぎふみにじり惶惑あわてまどひをきたらせたまふ かきはくづれ號呼さけびのこゑは山々やま〳〵にきこゆ
〔イザヤ書59章11節〕
11 我儕われらはみなくまのごとくにほえ鴿はとのごとくにいたくうめき 審判󠄄さばきをのぞめどもあることなく すくひをのぞめども遠󠄄とほくわれらをはな
〔エレミヤ記4章19節~4章21節〕
19 嗚呼あゝわがはらわたわがはらわた痛苦いたみこゝろそこにおよびわが心胸むねとどろくわれもくしがたしわが靈魂たましひなんぢらつぱこゑいくささわぎをきくなり~(21) われはたをみらつぱこゑをきくは何時いつまでぞや
〔エレミヤ記4章31節〕
31 われをうむ婦󠄃をんなのごときこゑ首子うひごをうむ者󠄃ものくるしむがごときこゑれシオンのむすめこゑなりかれみづかなげをのべていふ嗚呼あゝわれは禍󠄃わざはひなるかなわが靈魂たましひころ者󠄃もののためにつかれはてぬ
〔アモス書8章3節〕
3 しゆヱホバいひたまふ そのには宮殿みやうた哀哭なげきかはらん 死屍しかばねおびただしくあり ひとこれを遍󠄃あまねところ投棄なげすてもくせよ
the second
〔列王紀略下22章14節〕
14 こゝにおいて祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シヤパンおよびアサヤシヤルムのつまなるをんな預言者󠄃よげんしやホルダのもとにいたれりシヤルムはハルハスのなるテクワのにして衣裳いすやうしつまも者󠄃ものなりときにホルダはヱルサレムの下邑しもまち住󠄃すみをる彼等かれらすなはちホルダにものがたりせしかば
〔歴代志略下32章22節〕
22 かくのごとくヱホバ、ヒゼキヤとヱルサレムのたみをアツスリヤのわうセナケリブのおよび諸󠄃人すべてのひとよりすくひいだし四方しはうにおいてこれ守護まもりたまへり

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マクテシのたみなんぢさけ商賣あきなひするたみ こと〴〵くほろびぎんにな者󠄃もの こと〴〵たえたればなり
Howl, ye inhabitants of Maktesh, for all the merchant people are cut down; all they that bear silver are cut off.


Howl
〔エレミヤ記4章8節〕
8 このゆゑ汝等なんぢら麻󠄃あさころもにまとひてかなしなげけそはヱホバのはげしきいかりいまだ我儕われらはなれざればなり
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやなげさけむれ長等をさたちなんぢ灰󠄃はひうちまろぶべしそはなんぢらの屠󠄃ほふらるる滿みつればなりわれなんぢらをちらすべければなんぢらはたふと器󠄃うつはのごとくおつべし
〔エゼキエル書21章12節〕
12 ひとさけなげこれわがたみうへのぞみイスラエルの諸󠄃すべて牧伯等きみたちうへのぞめばなりかれらはわがたみとともにつるぎたふゆゑなんぢ腿󠄃もゝうつべし
〔ヨエル書1章5節〕
5 ゑひ者󠄃ものなんぢさましてけ すべてさけをのむ者󠄃ものなげきさけべ あたらしきさけなんぢらのくちえたればなり
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしなんぢ麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんつかふる者󠄃ものなんぢらなきさけべ 神󠄃かみつかふる者󠄃ものよなんぢらきた麻󠄃布あさぬのをまとひてよるをすごせ 素祭そさい灌祭くわんさいなんぢらの神󠄃かみいへいることあらざればなり
〔ゼカリヤ書11章2節〕
2 松󠄃まつさけ香柏かうはくたふ威󠄂嚴いかめしきはそこなはれたりバシヤンのかしさけたからかなるはやしたふれたり
〔ゼカリヤ書11章3節〕
3 牧者󠄃ぼくしやさけこゑありそのさかえそこなはれたればなりたけ獅子しゝほゆこゑありヨルダンのくさむらそこなはれたればなり
〔ヤコブ書5章1節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。
all the
〔ネヘミヤ記3章31節〕
31 その次󠄄つぎには金工きんこう一人ひとりマルキヤといふ者󠄃ものハンミフカデのもん相對あひむかところ修繕つくろひてすみ昇口のぼりぐちいたりネテニびとおよび商人あきうどいへおよぼせり
〔ネヘミヤ記3章32節〕
32 またすみ昇口のぼりぐちひつじもんあひだ金工きんこうおよび商人あきうどこれを修繕つくろへり
〔ホセア書12章7節〕
7 かれはカナンびと商賈あきうど)なりその詭詐いつはり權衡はかりをもちこのんであざむきとることをなす
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれはとめ者󠄃ものとなれりわれ財寳ざいはうをえたりすべてわがらうしたることのうちつみをうべき不義ふぎいだす者󠄃ものなかるべし
〔ヨハネ傳2章16節〕
16 鴿はとをうる者󠄃ものたま『これらのもの此處ここよりれ、わが父󠄃ちちいへ商賣あきなひいへとすな』
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章18節〕
11 商人あきうどかれがためかなしまん。いまよりのちその商品しゃうひん者󠄃ものなければなり。~(18) バビロンのかるる煙󠄃けむりさけび「いづれの都󠄃みやこか、このおほいなる都󠄃みやこくらぶべき」とはん。

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そのときはわれともしびをもちてエルサレムのなか尋󠄃たづねん しかしてをりうへ居着ゐつきこゝろうちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさずわざはひをもなさずといふものをばつすべし
And it shall come to pass at that time, that I will search Jerusalem with candles, and punish the men that are settled on their lees: that say in their heart, The LORD will not do good, neither will he do evil.


The LORD
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔詩篇10章11節~10章13節〕
11 かれこゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはそのかほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと~(13) いかなればあしきもの神󠄃かみをいやしめてこころのうちになんぢさぐりもとむることをせじといふや
〔詩篇14章1節〕
1 おろかなるものはこゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらはくされたり かれらは憎󠄃にくむべきことをなせり ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
〔詩篇94章7節〕
7 かれらはいふ ヤハはずヤコブの神󠄃かみはさとらざるべしと
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらはいふ その成󠄃なさんとすることをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれをん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれをしらんと
〔エレミヤ記10章5節〕
5 こはまる柱󠄃はしらのごとくにしてものいはずまたあゆむことあたはざるによりてひとにたづさへらるこれ災害󠄅わざはひをくだしまた福󠄃祉󠄃さいはひをくだすのちからなきによりてなんぢらこれをおそるるなか
〔エゼキエル書8章12節〕
12 かれわれにいひたまひけるはひとなんぢイスラエルのいへ長老としよりども暗󠄃くらきにおこなふことすなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうにおこなふことるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらずヱホバこのてたりと
〔エゼキエル書9章9節〕
9 かれわれにたまひけるはイスラエルとユダのいへつみはなはおほいなりくににはまちには邪󠄅曲よこしますなは彼等かれらいふヱホバはこのてたりヱホバはざるなりと
〔マラキ書3章14節〕
14 なんぢらはいへらく神󠄃かみ服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへかなしみてあゆみたりとてなに益󠄃えきあらんや
〔マラキ書3章15節〕
15 いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ またあくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみこゝろむるものすらもすくはると
〔ペテロ後書3章4節〕
4 かつはん『しゅきたりたまふ約束やくそく何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちのねむりしのちよろづのもの開闢かいびゃくはじめひとしくしてかはらざるなり』と。
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔詩篇10章11節~10章13節〕
11 かれこゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはそのかほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと~(13) いかなればあしきもの神󠄃かみをいやしめてこころのうちになんぢさぐりもとむることをせじといふや
〔詩篇14章1節〕
1 おろかなるものはこゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらはくされたり かれらは憎󠄃にくむべきことをなせり ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
〔詩篇94章7節〕
7 かれらはいふ ヤハはずヤコブの神󠄃かみはさとらざるべしと
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらはいふ その成󠄃なさんとすることをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれをん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれをしらんと
〔エレミヤ記10章5節〕
5 こはまる柱󠄃はしらのごとくにしてものいはずまたあゆむことあたはざるによりてひとにたづさへらるこれ災害󠄅わざはひをくだしまた福󠄃祉󠄃さいはひをくだすのちからなきによりてなんぢらこれをおそるるなか
〔エゼキエル書8章12節〕
12 かれわれにいひたまひけるはひとなんぢイスラエルのいへ長老としよりども暗󠄃くらきにおこなふことすなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうにおこなふことるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらずヱホバこのてたりと
〔エゼキエル書9章9節〕
9 かれわれにたまひけるはイスラエルとユダのいへつみはなはおほいなりくににはまちには邪󠄅曲よこしますなは彼等かれらいふヱホバはこのてたりヱホバはざるなりと
〔マラキ書3章14節〕
14 なんぢらはいへらく神󠄃かみ服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへかなしみてあゆみたりとてなに益󠄃えきあらんや
〔マラキ書3章15節〕
15 いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ またあくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみこゝろむるものすらもすくはると
〔ペテロ後書3章4節〕
4 かつはん『しゅきたりたまふ約束やくそく何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちのねむりしのちよろづのもの開闢かいびゃくはじめひとしくしてかはらざるなり』と。
settled
無し
that I
〔エレミヤ記16章16節〕
16 ヱホバいひたまふみよわれおほくの漁者󠄃すなどるものをよびきたりてかれらをすなどらせまたそののちおほくの獵者󠄃かりうど呼來よびきたりてかれらを諸󠄃もろ〳〵やまもろもろのをかおよびいは穴󠄄あなよりかりいださしめん
〔エレミヤ記16章17節〕
17 わがはかれらの諸󠄃すべて途󠄃みちみなわれにかくるるところなし又󠄂またそのあくわがかくれざるなり
〔アモス書9章1節~9章3節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(3) 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきかくるるともわれこれをさがして其處そこよりひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみそこかくれてわが逃󠄄のがるるともわれへびめいじて其處そこにてこれかましめん
〔オバデヤ書1章6節〕
6 嗚呼あゝエサウはさがされそのかくしおけるものさぐりいださる
the men
〔エレミヤ記48章11節〕
11 モアブはその幼時いとけなきときより安然やすらかにしてさけそのおりのうへにとざまりてこの器󠄃うつはよりかの器󠄃うつはくみうつされざるがごとくなりきかれとらへうつされざりしによりそのあぢはひなほたもちその香氣にほひかはらざるなり
〔アモス書6章1節〕
1 やすくしてシオンに者󠄃ものおもひわづらはずしてサマリヤのやま者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵くににて勝󠄃すぐれたるくになかなるきこたかくしてイスラエルのいへきしたがはるる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

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かれらの財寳たからかすめられかれらのいへ荒果あれはてん かれらいへ造󠄃つくるともそのなか住󠄃すむことを葡萄ぶだううゝるともその葡萄ぶだうしゆのむことをざるべし
Therefore their goods shall become a booty, and their houses a desolation: they shall also build houses, but not inhabit them; and they shall plant vineyards, but not drink the wine thereof.


build
〔申命記28章30節〕
30 なんぢつまめとときほかひとこれといねなんぢいへ建󠄄たつるもそのうち住󠄃すむことを葡萄園ぶだうばたけつくるもその葡萄ぶだうつみとることを
〔申命記28章39節〕
39 なんぢ葡萄園ぶだうばたけつくりてこれにつちかふもそのさけのむことをずまたそのあつむることをむしこれを食󠄃くらふべければなり
〔申命記28章51節〕
51 なんぢ家畜かちくさんなんぢさん食󠄃くらひてなんぢをほろぼし穀󠄃物こくもつをもさけをもあぶらをもうしさんをもひつじさんをもなんぢのために遺󠄃のこさずして終󠄃つひ全󠄃まつたなんぢほろぼさん
〔イザヤ書5章8節〕
8 禍󠄃わざはひなるかなかれらはいへいへをたてつらね 田圃たはた田圃たはたをましくはへて 餘地よちをあまさず おのれひとりくにのうちに住󠄃すまんとす
〔イザヤ書5章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわがみゝにつげてのたまはく におほくのいへはあれすたれおほいにしてうるはしきいへひとのすむことなきにいたらん
〔イザヤ書65章21節〕
21 かれらいへをたててこれにすみ葡萄園ぶだうぞのをつくりてそのをくらふべし
〔イザヤ書65章22節〕
22 かれらが建󠄄たつるところにほかのひとすまず かれらが造󠄃つくるところのはほかのひとくらはず そはわがたみのいのちはいのちごとがえらみたる者󠄃ものはそのわざふるびうするともながらふべければなり
〔アモス書5章11節〕
11 なんぢらは貧󠄃まづし者󠄃ものふみつけむぎ贐物おくりものこれよりる このゆゑなんぢらは鑿石きりいしいへ建󠄄たてしといへどもそのうち住󠄃すむことあらじ うるはしき葡萄園ぶだうばたけつくりしといへどもそのさけのむことあらじ
〔ミカ書6章15節〕
15 なんぢ種播たねまくともることあらず 橄欖かんらんふむともそのあぶらることあらず 葡萄ぶだうふむともそのさけのむことあらじ
their goods
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここにわれいひけるは しゆよいつまで如此かくあらんか しゆこたへたまはく まちはあれすたれて住󠄃むものなく いへひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書24章1節~24章3節〕
1 視󠄃よヱホバこのをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてそのたみをちらしたまふ~(3) はことごとく空󠄃むなしくことごとくかすめられん こはヱホバのいひたまへるなり
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝそのもりよりいでてのぼ國々くに〴〵ほろぼすものは進󠄃すゝみきたるかれなんぢくにあらさんとて旣󠄁すでにそのところよりいでたりなんぢ諸󠄃邑まち〳〵ほろぼされて住󠄃者󠄃ものなきにいたらん
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろび敗滅ほろびのしらせありこのみなあらされわが幕屋まくや頃刻󠄂にはかにやぶられわがまくたちまやぶられたり
〔エレミヤ記5章17節〕
17 かれらはなんぢかりいれたるものなんぢ糧食󠄃くひもの食󠄃くらなんぢ子女むすこむすめ食󠄃くらなんぢひつじうし食󠄃くらなんぢ葡萄ぶだう無花果いちぢく食󠄃くらひまたつるぎをもてなんぢたのむところのかたまちほろぼさん
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬとなさんまたユダの諸󠄃すべて邑々まち〳〵あらして住󠄃ひとなからしめん
〔エレミヤ記9章19節〕
19 シオンよりかなしみこゑきこゆいは嗚呼あゝわれらほろぼされわれいたはづかしめらるわれらはそのかれらはわが住󠄃家すみかこぼちたり
〔エレミヤ記12章10節~12章13節〕
10 おほく牧者󠄃ぼくしやわが葡萄ぶだうばたけをほろぼしわが踐踏ふみあらしわがうるはしき荒野あれのとなせり~(13) かれらはむぎまき荊棘いばらをかるほねをれどもるところなしなんぢらはその作物つくりもののためにはづるにいたらんこれヱホバのはげしいかりによりてなり
〔エゼキエル書7章19節〕
19 彼等かれらそのぎんちまたにすてんそのきんはかれらに塵芥あくたのごとくなるべしヱホバのいかりにはその金銀きんぎんもかれらをすくふことあたはざるなり是等これらはその心魂たましひ滿足まんぞくせしめずそのはらみたさずたゞ彼等かれらをつまづかせてあくにおとしいるる者󠄃ものなり
〔エゼキエル書7章21節〕
21 われこれを外國人ことくにびとにわたしてうばはしめ惡人あくにんにわたしてかすめしめん彼等かれらすなはちこれをけがすべし
〔エゼキエル書22章31節〕
31 しゆヱホバいふ是故このゆえわれわがいかりかれらにそゝぎわがいきどほりをもてかれらをほろぼかれらの行爲おこなひをそのかうべむく
〔ミカ書3章12節〕
12 これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔ゼパニヤ書1章9節〕
9 そのにはわれまたすべしきみをとびこえ强暴あらきこと詭譎いつはりをもてたるものをおのがしゆいへ滿みた者󠄃等ものどもばつせん

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ヱホバのおほいなる近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかにきたきけこれヱホバのなるぞ 彼處かしこ勇󠄃士ますらをのいたくさけぶあり
The great day of the LORD is near, it is near, and hasteth greatly, even the voice of the day of the LORD: the mighty man shall cry there bitterly.


even
〔イザヤ書22章4節〕
4 このゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれをるなかれ われいたくなきかなしまん わがたみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりてわれをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔イザヤ書22章5節〕
5 そはしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ異象いしやうのたにに騷亂さわぎふみにじり惶惑あわてまどひをきたらせたまふ かきはくづれ號呼さけびのこゑは山々やま〳〵にきこゆ
〔イザヤ書66章6節〕
6 騷亂さわぎみだるるこゑまちよりきこえこゑありてみやよりきこゆ はヱホバそのあたにむくいをなしたまふこゑなり
〔エレミヤ記25章36節〕
36 牧者󠄃ぼくしや呼號さけびこゑむれ長等をさたち哀哭なげききこゆそはヱホバその牧場まきほろぼしたまへばなり
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜい前󠄃まへにてこゑをあげたまふ その軍旅󠄃ぐんりよはなはだおほいなればなり そのことばなしとぐる者󠄃ものつよし ヱホバのおほいにしてはなはおそるべきがゆゑたれかこれにたふることをんや
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムよりこゑをはなち天地てんちふるひうごかしたまふ れどヱホバはそのたみ避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそん城󠄃しろとなりたまはん
〔ゼパニヤ書1章10節〕
10 ヱホバいひたまはく そのにはうをもんより號呼さけびこゑおこり下邑しもまちよりわめこゑおこり山々やま〳〵よりおほいなる敗壞ほろびおこらん
〔テサロニケ前書4章16節〕
16 それしゅは、號令がうれい御使󠄃みつかひをさこゑ神󠄃かみのラッパとともに、みづからてんより降󠄄くだたまはん。そのときキリストにある死人しにんまづよみがへり、
〔ヘブル書12章26節〕
26 そのとき、そのこゑふるへり、されどいまちかひてひたまふ『われなほひとたびのみならず、てんをもふるはん』と。
great
〔エレミヤ記30章7節〕
7 かなしいかなそのおほいにしてこれたぐふべきなしはヤコブの患難󠄄なやみときなりされかれはこれより救出すくひいだされん
〔エゼキエル書30章3節〕
3 その近󠄃ちかしヱホバの近󠄃ちかこれくもこれ異邦󠄆人ことくにびとときなり
〔ヨエル書2章1節〕
1 なんぢらシオンにて喇叭らつぱわが聖󠄃山きよきやまにて音󠄃おとたかくこれふきならくにたみみなふるひわななかん そはヱホバのきたらんとすればなり すでに近󠄃ちかづけり
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜい前󠄃まへにてこゑをあげたまふ その軍旅󠄃ぐんりよはなはだおほいなればなり そのことばなしとぐる者󠄃ものつよし ヱホバのおほいにしてはなはおそるべきがゆゑたれかこれにたふることをんや
〔ヨエル書2章31節〕
31 ヱホバのおほいなるおそるべききたらん前󠄃さき暗󠄃くら月󠄃つきかはらん
〔ゼパニヤ書1章7節〕
7 なんぢ しゆヱホバの前󠄃まへもくせよ そはヱホバの近󠄃ちかづきヱホバすでに犧牲いけにへそなへそのまねくべき者󠄃ものをさだめたまひたればなり
〔マラキ書4章5節〕
5 視󠄃よヱホバのおほいなるおそるべききたるまへにわれ預言者󠄃よげんしやエリヤをなんぢらにつかはさんかれ父󠄃ちゝこゝろにその子女こどもこゝろおもはせ 子女こどもこゝろにその父󠄃ちゝをおもはしめん きたりてのろひをもてうつことなからんためなり
〔使徒行傳2章20節〕
20 しゅおほいなる顯著󠄄いちじるしきのきたる前󠄃まへに、 やみ月󠄃つきかはらん。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
it is
〔エゼキエル書7章6節〕
6 末期をはりきたるその末期をはりきたるこれ起󠄃おこりてなんぢのぞ視󠄃きた
〔エゼキエル書7章7節〕
7 このひとなんぢ命數󠄄めいすういたるときいたるちかし山々やま〳〵には擾亂さわぎのみありて喜樂よろこびこゑなし
〔エゼキエル書7章12節〕
12 とききたるちかづけりかふ者󠄃ものよろこぶなかれうる者󠄃ものおもひわづらふなかれいかりその群衆ぐんしうにおよぶべければなり
〔エゼキエル書12章23節〕
23 このゆゑなんぢ彼等かれらいふべししゆヱホバかくいひたまわれこのことばとゞ彼等かれらをしてふたゝびこれをイスラエルのうちいふことなからしめんすなはなんぢかれらにそのとその諸󠄃もろ〳〵默示もくしことば近󠄃ちかづけりと
〔アモス書8章2節〕
2 ヱホバわれにむかひてアモスなんぢなにるやといひたまひければじゆくしたる果物くだものひとかごるとこたへしにヱホバわれいひたまはくわがたみイスラエルの終󠄃をはりいたれり われふたゝびかれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔ピリピ書4章5節〕
5 すべてのひとなんぢらの寛容くわんようらしめよ、しゅ近󠄃ちかし。
〔ヤコブ書5章9節〕
9 兄弟きゃうだいよ、たがひ怨言うらみごとをいふな、おそらくはさばかれん。視󠄃よ、審判󠄄さばきぬしもん前󠄃まへちたまふ。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
the mighty
〔イザヤ書15章4節〕
4 ヘシボンとエレアレとさけびてそのこゑヤハズにまできこゆ このゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちにありてをののけり
〔イザヤ書33章7節〕
7 視󠄃よかれらの勇󠄃士ますらをそとにありてさけび をもとむる使󠄃者󠄃つかひはいたくなげ
〔エレミヤ記48章41節〕
41 ケリオテはられ城󠄃しろはみなうばはるそのにはモアブの勇󠄃士ゆうしこゝろ婦󠄃をんなのごとくになるべし
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、~(17) そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』

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その忿怒いかり 患難󠄄なやみおよび痛苦くるしみ あれかつほろぶるの 黑暗󠄃くらくまたをぐらき あつくもおよび黑雲くろくも
That day is a day of wrath, a day of trouble and distress, a day of wasteness and desolation, a day of darkness and gloominess, a day of clouds and thick darkness,


a day of darkness
〔ヨブ記3章4節~3章8節〕
4 その暗󠄃くらくなれ 神󠄃かみうへよりこれを顧󠄃かへりみたまはざれ ひかりこれをてらなかれ~(8) のろ者󠄃ものレビヤタンを激發ふりおこすにたくみなる者󠄃ものこれをのろ
〔ヨエル書2章2節〕
2 このくろくをぐらきくもむらがるまぐらきにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくがごと數󠄄かずおほくいきほひさかんなるたみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝとしにもあることなかるべし
〔ヨエル書2章11節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜい前󠄃まへにてこゑをあげたまふ その軍旅󠄃ぐんりよはなはだおほいなればなり そのことばなしとぐる者󠄃ものつよし ヱホバのおほいにしてはなはおそるべきがゆゑたれかこれにたふることをんや
is
〔イザヤ書22章5節〕
5 そはしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ異象いしやうのたにに騷亂さわぎふみにじり惶惑あわてまどひをきたらせたまふ かきはくづれ號呼さけびのこゑは山々やま〳〵にきこゆ
〔エレミヤ記30章7節〕
7 かなしいかなそのおほいにしてこれたぐふべきなしはヤコブの患難󠄄なやみときなりされかれはこれより救出すくひいだされん
〔アモス書5章18節~5章20節〕
18 ヱホバの望󠄇のぞ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな なんぢなにとてヱホバの望󠄇のぞむや これくらくしてひかりなし~(20) ヱホバのくらくしてひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきにあらずや
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし
〔ゼパニヤ書2章2節〕
2 夫日かのひ糠粃もみがらごと過󠄃ぎさる され詔言みことのりのいまだおこなはれざるさきヱホバのはげしいかりのいまだ汝等なんぢらのぞまざるさきヱホバの忿怒いかりのいまだ汝等なんぢらにきたらざるさきにみづかかへりみるべし
〔ルカ傳21章22節〕
22 これしるされたるすべてのこと遂󠄅げらるべき刑罰けいばつなり。
〔ルカ傳21章23節〕
23 そのにはみごもりたる者󠄃ものと、乳󠄃ちゝのまする者󠄃ものとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。おほいなる艱難󠄄なやみありて、御怒みいかりこのたみのぞみ、
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ペテロ後書3章7節〕
7 されどおな御言みことばによりていまてんとはたくはへられ、にてかれんため敬虔けいけんならぬ人々ひとびと審判󠄄さばき滅亡ほろびとのまでたもたるるなり。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』

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らつぱをふき鯨聲ときをつくりかた城󠄃しろたかやぐらせむるのなり
A day of the trumpet and alarm against the fenced cities, and against the high towers.


and against
〔詩篇48章12節〕
12 シオンの周󠄃圍󠄃まはりをありきあまねくめぐりてそのやぐらをかぞへよ
〔詩篇48章13節〕
13 その石垣いしがきをとめよ そのもろもろの殿とのをみよ なんぢらこれを後代のちのよにかたりつたへんがためなり
〔イザヤ書2章12節~2章15節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバのひとつあり すべてたかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからをあがむるもののうへにのぞみてこれをひくくし~(15) すべてのたかきやぐらすべての堅固けんごなる石垣いしがき
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたるまちはあれすたれ オペルとやぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 驢馬ろばのたのしむところひつじのむれのくさはむところとなるべし
day
〔イザヤ書59章10節〕
10 われらは瞽者󠄃めしひのごとくかきをさぐりゆきなき者󠄃もののごとくさぐりゆき正午ひるにても日暮たそがれのごとくにつまづき 强壯すこやかなる者󠄃もののなかにありてもしぬるもののごとし
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわがはらわたわがはらわた痛苦いたみこゝろそこにおよびわが心胸むねとどろくわれもくしがたしわが靈魂たましひなんぢらつぱこゑいくささわぎをきくなり
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろび敗滅ほろびのしらせありこのみなあらされわが幕屋まくや頃刻󠄂にはかにやぶられわがまくたちまやぶられたり
〔エレミヤ記6章1節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムのうちより逃󠄄のがれテコアにらつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづをあげよそはきたよりわざはひおほいなる敗壞ほろびのぞめばなり
〔エレミヤ記8章16節〕
16 そのうまいななきはダンよりきこえこのみなそのつようまこゑによりてふるかれらきたりてこのとそのうへにある者󠄃ものおよびまちとそのうち住󠄃すめ者󠄃もの食󠄃くら
〔ホセア書5章8節〕
8 なんぢらギベアにてつのをふきラマにてラッパをふきならしベテアベンにてよばはりてへベニヤミンよなんぢのうしろにありと
〔ホセア書8章1節〕
1 ラッパをなんぢのくちにあてよあだわしのごとくヱホバのいへにのぞめりこのたみわが契󠄅約けいやくをやぶりわが律法おきてをかししによる
〔アモス書3章6節〕
6 まちにて喇叭らつぱかばたみおどらかざらんや まち災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだたまふならずや
〔ハバクク書1章6節~1章10節〕
6 視󠄃われカルデヤびとおこさんとす これすなはちたけくまたあら國人くにびとにして縱橫たてよこゆきめぐり おのれ有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころうば者󠄃ものなり~(10) これ王等わうたち侮󠄃あなど君等きみたちわら諸󠄃もろ〳〵城󠄃々しろ〴〵わらつちつみあげてこれをとら
〔ハバクク書3章6節〕
6 かれたちふるはせまはして萬國ばんこく戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへやま崩󠄃くづ常磐ときはをかおちいかれおこなひたまふ道󠄃みち永久とこしへなり

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われ人々ひと〴〵患難󠄄なやみかうむらせて盲者󠄃めしひのごとくにまどひあるかしめん かれらヱホバにむかひてつみをかしたればなり かれらのながされてちりのごとくになりかれらの肉󠄁にく捨󠄃すてられて糞土ふんどのごとくなるべし
And I will bring distress upon men, that they shall walk like blind men, because they have sinned against the LORD: and their blood shall be poured out as dust, and their flesh as the dung.


and their blood
〔列王紀略下9章33節~9章37節〕
33 かれなげおとせといへりすなはちこれなげおとしたればその血牆ちかきむまとにほどばしりつけりヱヒウこれをふみとほれり~(37) イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルのおい糞土ふんどのごとくにおもてにあるべしこゝをもてこれはイゼベルなりとさしふことあたはざらん
〔詩篇79章2節〕
2 なんぢのしもべのしかばねをそらのとりあたへて餌󠄉となし なんぢの聖󠄃徒せいと肉󠄁にくのけものにあたへ
〔詩篇79章3節〕
3 そのをヱルサレムのめぐりにみづのごとくながしたりされどこれをはうむるひとなし
〔詩篇83章10節〕
10 かれらはエンドルにてほろびのために肥料こえとなれり
〔エレミヤ記9章21節〕
21 そはのぼりてわれらのまどよりいりわれらの殿舍やかたそとにある諸󠄃子こどもらたやちまたにある壯年わかきものころさんとすればなり
〔エレミヤ記9章22節〕
22 ヱホバかくいへりとなんぢふべしひとしかばね糞土ふんどのごとく田野はたけちんまた收穫者󠄃かりいるるもののうしろにのこりてあつめずにあるたばのごとくならんと
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわれよつものをもてかれらをばつせんすなはちつるぎをもてころいぬをもてかま天空󠄃そらとりおよびけものをもて食󠄃ほろぼさしめん
〔エレミヤ記16章4節~16章6節〕
4 かれらはいたましきやまひかなしまれずはうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけおもてにあらんまたつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされてそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとならん~(6) おほいなる者󠄃ものちひさき者󠄃ものもこのしぬべしかれらははうむられずまたかれらのためにかなし者󠄃ものなくみづかきずつくる者󠄃ものなくかみをそる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記18章21節〕
21 さればかれらの子女こどもら饑󠄃饉ききんにあたへかれらをつるぎ刃󠄃にわたしたまへそのつまうしなかつやもめとなりそのをとこをもてほろぼされその少者󠄃わかきものつるぎをもていくさころされよかし
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきもおいたるも街衢ちまたにてし わが處女をとめわかをとこやいばにかかりてたふれたり なんぢはその震怒いかりにこれをころし これを屠󠄃ほふりてあはれみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌4章14節〕
14 いまかれらは盲人めくらのごとく街衢ちまたにさまよひ にてけがれをればひとその衣服󠄃ころもにふるるあたはず
〔アモス書4章10節〕
10 われなんぢらのうちにエジプトにごと疫病えきびやうをおこしつるぎをもてなんぢらのわかひところ又󠄂またなんぢらのむまうばひさりなんぢらのえい臭󠄃氣しうきをして騰󠄃のぼりてなんぢらのはなうたしめたり しかるもなんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
because
〔イザヤ書24章5節〕
5 たみおきてにそむきのりををかし とこしへの契󠄅約けいやくをやぶりたるがゆゑに はそのしたにけがされたり
〔イザヤ書24章6節〕
6 このゆゑに呪詛のろひをのみつくしそこに住󠄃すめるものはつみをうけまたたみはやかれてわづかばかり遺󠄃のこれり
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ わがなんぢらのはゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや われいづれの債主さいしゆになんぢらをうりわたししや 視󠄃よなんぢらはその不義ふぎのためにられ なんぢらのはゝなんぢらの咎戻󠄃とがのためにられたり
〔イザヤ書59章12節~59章15節〕
12 われらのとがはなんぢの前󠄃みまへにおほく われらのつみはあかししてわれらを訟󠄃うたへ われらのとがはわれらとともにり われらの邪󠄅曲よこしまなるわざはわれらみづからしれり~(15) 眞󠄃實まことはかけてなくあくをはなるるものはかすめうばはる  ヱホバこれをてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしをよろこびたまはざりき
〔エレミヤ記2章17節〕
17 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ途󠄃みちにみちびきたまへるときなんぢこれをすてたるによりて此事このことなんぢにおよぶにあらずや
〔エレミヤ記2章19節〕
19 なんぢあしきなんぢをこらしめなんぢそむきなんぢをせめんなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバをすてたるとわれおそるることのなんぢうちにあらざるとはあしにがきことなるをなんぢてしるべしとしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔エレミヤ記4章18節〕
18 なんぢ途󠄃みちなんぢおこなひこれをなんぢまねけりこれはなんぢあくなり誠󠄃まことにがくしてなんぢこゝろにおよぶ
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしくつみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかしによりてみなこれをいやしむ これもまたみづからなげをそむけて退󠄃しりぞけり
〔エレミヤ哀歌1章14節〕
14 わが愆尤とがくびきしゆ御手みてにてむすばれ諸󠄃もろ〳〵とがあひ纒󠄂まつはりてわがくびにのれり これはわがちからをしておとろへしむ しゆわれをあたたりがたき者󠄃ものにわたしたまへり
〔エレミヤ哀歌1章18節〕
18 ヱホバはたゞわれその命令おふせにそむきたるなり 一切すべてたみよわれにけ わが憂苦うれひをかへりみよ わが處女をとめもわかきをとこ俘囚とらはれ往󠄃ゆけ
〔エレミヤ哀歌4章13節~4章15節〕
13 かくなりしはその預言者󠄃よげんしやつみによりその祭司さいしとがによれり かれらはすなはたゞしき者󠄃ものをそのまちなかにながしたりき~(15) ひとかれらにむかひてよばはりれよけがらはし ふるるなかれと かれらはしりりて流離さすらへ異邦󠄆人いはうじん中間なかにても人々ひと〴〵またかれらはこゝやどるべからずと
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりかうべよりおちたり われらつみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これがためわれらのこゝろうれへ これらのためにわれらがくらくなれり
〔エゼキエル書22章25節~22章31節〕
25 預言者󠄃よげんしやたち徒黨とたうそのうちにありその食󠄃ゑばくところのほゆゆる獅子しゝのごとくにかれらは靈魂たましひ財寳たからたふともの寡婦󠄃やもめをそのなかおほくす~(31) しゆヱホバいふ是故このゆえわれわがいかりかれらにそゝぎわがいきどほりをもてかれらをほろぼかれらの行爲おこなひをそのかうべむく
〔ダニエル書9章5節~9章19節〕
5 我等われらつみをかもとれることあくおこな叛󠄃逆󠄃そむくことしてなんぢ誡命いましめ律法おきてはなれたり~(19) しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
〔ミカ書3章9節~3章12節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれけ~(12) これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔ミカ書7章13節〕
13 そのはその居民きよみんゆゑによりてあれはつべし これその行爲おこなひ果報くわはうなり
they shall
〔申命記28章28節〕
28 ヱホバまたなんぢなんぢをしてくるかつくらみてこゝろおどろおそれしめたまはん
〔申命記28章29節〕
29 なんぢ瞽者󠄃めしひ暗󠄃やみにたどるごとく眞󠄃晝まひるにおいてもなほたどらんなんぢその途󠄃みちによりて福󠄃祉󠄃さいはひることあらじなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられかすめられんのみなんぢすく者󠄃ものなかるべし
〔詩篇79章3節〕
3 そのをヱルサレムのめぐりにみづのごとくながしたりされどこれをはうむるひとなし
〔イザヤ書29章10節〕
10 そはヱホバ酣睡うまいれいをなんぢらのうへにそそぎ しかしてなんぢらのをとぢ なんぢらのかほをおほひたまへり その預言者󠄃よげんしやそのかほは先知者󠄃せんちしやなり
〔イザヤ書59章9節〕
9 このゆゑに公󠄃平󠄃こうへいはとほくわれらをはなれ正義せいぎはわれらに追󠄃及おひしかず われらひかりをのぞめど暗󠄃くらきをみ 光輝かがやきをのぞめどやみをゆく
〔イザヤ書59章10節〕
10 われらは瞽者󠄃めしひのごとくかきをさぐりゆきなき者󠄃もののごとくさぐりゆき正午ひるにても日暮たそがれのごとくにつまづき 强壯すこやかなる者󠄃もののなかにありてもしぬるもののごとし
〔エレミヤ哀歌4章14節〕
14 いまかれらは盲人めくらのごとく街衢ちまたにさまよひ にてけがれをればひとその衣服󠄃ころもにふるるあたはず
〔マタイ傳15章14節〕
14 かれらを捨󠄃ておけ、盲人めしひ手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひ手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなちん』
〔ヨハネ傳9章40節〕
40 パリサイびとうちイエスとともりし者󠄃もの、これをきてふ『われらも盲目めしひなるか』
〔ヨハネ傳9章41節〕
41 イエスたま『もし盲目めしひなりしならば、つみなかりしならん、れどゆとなんぢらのつみ遺󠄃のこれり』
〔ロマ書11章7節〕
7 らば如何いかに、イスラエルはそのもとむる所󠄃ところず、選󠄄えらばれたる者󠄃ものこれたり、そのほか者󠄃ものにぶくせられたり。
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらが自己みづからさとしとすることなからんために、この奧義おくぎらざるをほっせず、すなは幾許いくばくのイスラエルのにぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんきたりて數󠄄かず滿つるにおよときまでなり。
〔コリント後書4章4節〕
4 この神󠄃かみこれ信者󠄃しんじゃこゝろ暗󠄃くらまして神󠄃かみ像󠄃かたちなるキリストの榮光えいくわう福󠄃音󠄃ふくいんひかりてらさざらしめたり。
〔ペテロ後書1章9節〕
9 これのもののきは盲人めしひにして遠󠄄とほることあたはず、おのふるつみ潔󠄄きよめられしことを忘󠄃わすれたるなり。
〔ヨハネ第一書2章11節〕
11 その兄弟きゃうだい憎󠄃にく者󠄃もの暗󠄃黑くらきにあり、暗󠄃くらきうちをあゆみておの往󠄃くところをらず、これ暗󠄃黑くらきはそのくらましたればなり。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、われめり、ゆたかなり、ともしき所󠄃ところなしとひて、おのなやめる者󠄃ものあはれむべき者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの盲目めしひなる者󠄃ものはだかなる者󠄃ものたるをらざれば、

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かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし
Neither their silver nor their gold shall be able to deliver them in the day of the LORD's wrath; but the whole land shall be devoured by the fire of his jealousy: for he shall make even a speedy riddance of all them that dwell in the land.


but
〔レビ記26章33節~26章35節〕
33 われなんぢらを國々くに〴〵ちらつるぎをぬきてなんぢらのあと追󠄃おはなんぢらのなんぢらの邑々まち〳〵ほろびん~(35) これはそのあれてをるあひだやすまんなんぢらが其處そこ住󠄃すみたるあひだなんぢらの安息あんそくこの休息やすみざりしなり
〔申命記29章20節~29章28節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
〔イザヤ書24章1節~24章12節〕
1 視󠄃よヱホバこのをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてそのたみをちらしたまふ~(12) まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり そのもんもこぼたれてやぶれぬ
〔エレミヤ記4章26節~4章29節〕
26 われみるに肥美ゆたかなる沙漠あれちとなりかつその諸󠄃すべてまちはヱホバの前󠄃まへにそのはげしきいかり前󠄃まへこぼたれたり~(29) まちひとみな騎兵きへい射󠄂者󠄃いて咄喊さけびのために逃󠄄にげ叢林もりにいり又󠄂またいはうへのぼれりまちはみなすてられて其處そこ住󠄃ひとなし
〔エレミヤ記7章20節〕
20 是故このゆえしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃よわが震怒いかりとわが憤怒いきどほりはこのところひとけものおよびにそそがんかつもえきえざるべし
〔エレミヤ記7章34節〕
34 そのときわれユダのまちとヱルサレムのちまた欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新婿はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑなからしむべしこの荒蕪あれはつればなり
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬとなさんまたユダの諸󠄃すべて邑々まち〳〵あらして住󠄃ひとなからしめん
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし
he shall
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく あゝわれてきにむかひておもひをはらしあたにむかひてむくいをすべし
〔ゼパニヤ書1章2節〕
2 ヱホバいひたまふ われおもてよりすべてのものをはらひのぞかん
〔ゼパニヤ書1章3節〕
3 われひと獸畜けものをほろぼし空󠄃そらとり 海󠄃うみうをおよび躓礙つまづきになる者󠄃ものあくにんとをほろぼさん われかならずおもてよりひとをほろぼしたゝん ヱホバこれを
in the day
〔ヨブ記21章30節〕
30 すなはち滅亡ほろびあくにん遺󠄃のこされ はげしきいかりあくにんたづさへいださる
〔ゼパニヤ書1章15節〕
15 その忿怒いかり 患難󠄄なやみおよび痛苦くるしみ あれかつほろぶるの 黑暗󠄃くらくまたをぐらき あつくもおよび黑雲くろくも
the fire
〔申命記32章21節~32章25節〕
21 かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもてわれ嫉妬ねたみ起󠄃おこさせむなし者󠄃ものをもてわれいからせたればわれたみならぬ者󠄃ものをもてかれらに嫉妬ねたみ起󠄃おこさせおろかなるたみをもてかれらをいからせん~(25) そとにはつるぎうちには恐惶おそれありてわかをとこをもわかをんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがひとをもほろぼさん
〔列王紀略上14章22節〕
22 ユダその父󠄃祖󠄃せんぞなしたる諸󠄃すべてことこえてヱホバの前󠄃まへあくそのをかしたるつみよりてヱホバの震怒いかりおこせり
〔詩篇78章58節〕
58 高處たかきところをまうけて神󠄃かみのいきどほりをひき刻󠄂きざめる像󠄃ざうにて神󠄃かみ嫉妬ねたみをおこしたり
〔詩篇79章5節〕
5 ヱホバよかくいく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにいかりたまふや なんぢのねたみはのごとくもゆるか
〔エゼキエル書8章3節~8章5節〕
3 かれのごとき者󠄃もののべ頭髮かみのけりしかばれいわれをてんあひだひきあげ神󠄃かみ異象ゐしやううちわれをヱルサレムにたづさへゆききたにむかへるうちもんくちにいたらしむ其處そこ嫉妬ねたみをおこすところの嫉妬ねたみ像󠄃ざうたてり~(5) かれわれにいひたまふひとをあげてきたかたをのぞめとわれすなはちをあげてきたかた望󠄇のぞむに視󠄃だんもんきたにあたりてその入口いりくちこの嫉妬ねたみ像󠄃ざうあり
〔エゼキエル書16章38節〕
38 われ姦淫かんいんせる婦󠄃をんなおよびをながせる婦󠄃をんなさばくがごとくになんぢさばなんぢをして忿怒いかり嫉妬ねたみとならしむべし
〔エゼキエル書36章5節〕
5 すなはしゆヱホバかくいひたまふわれまことに嫉妬ねたみ火焰ほむらをもやして國民くにたみ殘餘者󠄃のこれるものとエドム全󠄃國ぜんこくこといへ是等これらこゝろ歡樂よろこびきはこゝろほこりて吾地わがくにをおのれの所󠄃有󠄃もちものとなしこれうばかすめし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書36章6節〕
6 さればイスラエルのくにこと預言よげんやまをか窪地くぼちたにとにふべししゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵國民くにたみ羞辱はづかしめかうむりしによりわれわが嫉妬ねたみ忿怒いかりはつしてかたれり
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。
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〔詩篇49章6節~49章9節〕
6 おのがとみをたのみたからおほきをほこるもの~(9) ‹b19c049v009›
〔詩篇52章5節~52章7節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ~(7) 神󠄃かみをおのがちからとなさず そのとみのゆたかなるをたのみ そのあくをもておのれをかたくせんとするひとをみよと
〔箴言11章4節〕
4 たから震怒いかり益󠄃えきなし されど正義ただしきすくふてをまぬかれしむ
〔箴言18章11節〕
11 とめる者󠄃もの資󠄄財たからはそのかた城󠄃しろなり これをたか石垣いしがきごとくにおも
〔イザヤ書2章20節〕
20 その人々ひと〴〵おのがはいせんとて造󠄃つくれる白銀しろかねのぐうざうと黃金こがねのぐうざうとを鼹鼠うころもちのあな蝙󠄃蝠かはほり穴󠄄あなになげすて
〔イザヤ書2章21節〕
21 岩々いは〳〵𨻶はざまけはしき山峽やまあひにいり ヱホバの起󠄃たちをふるひうごかしたまふそのおそるべき容貌みかたち稜威󠄂みいつのかがやきとを避󠄃さけ
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書7章19節〕
19 彼等かれらそのぎんちまたにすてんそのきんはかれらに塵芥あくたのごとくなるべしヱホバのいかりにはその金銀きんぎんもかれらをすくふことあたはざるなり是等これらはその心魂たましひ滿足まんぞくせしめずそのはらみたさずたゞ彼等かれらをつまづかせてあくにおとしいるる者󠄃ものなり
〔ゼパニヤ書1章11節〕
11 マクテシのたみなんぢさけ商賣あきなひするたみ こと〴〵くほろびぎんにな者󠄃もの こと〴〵たえたればなり
〔マタイ傳16章26節〕
26 ひと全󠄃世界ぜんせかい贏󠄅まうくとも、おの生命いのちそんせば、なに益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちしろなにあたへんや。
〔ルカ傳12章19節~12章21節〕
19 かくてわが靈魂たましひはん、靈魂たましひよ、多年たねん過󠄃すごすにおほくのものたくはへたれば、やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]~(21) おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔ルカ傳16章22節〕
22 遂󠄅つひにこの貧󠄃まづしきものに、御使󠄃みつかひたちにたづさへられてアブラハムの懷裏ふところれり。めるひともまたにてはうむられしが、
〔ルカ傳16章23節〕
23 黃泉よみにて苦惱くるしみうちよりげてはるかにアブラハムと懷裏ふところにをるラザロとをる。